

馬事産業界の情報革命の一環として
【優駿情報戦略支援機構】は発足いたしました。
馬事産業界の情報革命の一環として【優駿情報戦略支援機構】は発足いたしました。






改めましてご挨拶申し上げます。
当機構の代表理事を務めます河野匡洋(こうの ただひろ)と申します。
今回の優駿情報戦略支援機構の発足に際し、馬事産業界に名を連ねる関係各位より代表に推薦されこの大役を仰せつかることとなりました。
まだまだ若輩者ではございますが、馬主様、牧場オーナー様の事業資金の充実、更には、馬事産業従事者の皆様の資本形成にお役立ていただける情報管理を徹底してまいりますので、変わらぬご期待は勿論でございますが、併せまして、ご指導ご鞭撻のほどを賜れれば幸いでございます。

当機構は馬事産業界の持続可能性を司っております「馬事生産振興会」より分化し、より細分化された競馬情報を一元管理し、関係各位に馬券情報として役に立てていただくべく「情報戦略支援」を旗頭に発足した組織でございます。
私自身、その馬事生産振興会にて長らく「専務理事」を担わせていただいておりましたことから、多くの会員の皆様とも直接の面識がございますが、新たに当機構の代表理事に就任させていただくにあたり、ここで1つ明確にお伝えしたい事がございます。
まず大前提から。

当機構の上位団体である「馬事生産振興会」は、馬事産業界の持続可能性を担保するために結成された組織であり、その持続可能性を向上させるべく「とある慣習」を長年実行管理している組織でございます。その【慣習】は【密約競走】と呼ばれ、いわば「馬事産業界のタブー」でもあり、その管理や監修方法は門外不出で管理されております。馬事生産振興会はその密約競走の管理に特化した組織でございますが、その組成・監修にまつわる業務の中で、付随的に「様々な情報」が寄せられることもまた必然でございました。
しかしながら、馬事生産振興会はあくまで「密約競走の組成・監修」だけに特化した組織であり、密約競走以外の情報に対しては一斉取り扱うことはありません。

馬事産業界の頂点ともいえる「馬事生産振興会」だからこそ、集まってしまう情報。
しかしその情報を共有していないのはあまりにも勿体ないという声も数多く寄せられておりました。

この前提に立ち、私が1点申し上げたい事として、それらの情報は「密約競走」とは別物であるということ。
分かっているようで、その点の価値判断が曖昧になりますと、お互い誤解が生じます。
そもそも「密約競走は情報と呼べるものではなく、いわば必然の結果を生み出すための装置のようなもの」でございます。
つまり「密約競走の実績と比較をされても困ります」ということはあらかじめ申し上げておかねばなりません。
それでも有益な情報に違いはないということ。
そして、多くの方から是非とも共有してほしいというニーズがあったことから「優駿情報戦略支援機構が発足した」という経緯になります。
この度、私共「優駿情報戦略支援機構」が取り扱います情報を、

と命名し、いわゆる競馬情報の最高峰として関係各位に有効活用していただくべく商品化を行い、販売管理をさせていただくことを決定いたしました。
尚、今回の機構発足に伴いまして、今までのような馬事産業界内部だけでの情報活用ではなく、一部、大衆競馬ファン向けに情報を公開させていただくこととなりましたことをここにご報告いたします。


今回何らかしらの経緯で「優駿情報戦略支援機構」の存在を知っていただきました、競馬ファンの皆様に申し上げます。
当機構が扱う「優駿支援情報」は、競馬界最高峰の情報であるということは断言できます。
しかしながら、「競馬に絶対はないという領域に属す情報」でございます。
競馬は産業であり、そこに営みがございます。
つまり純然たる競技スポーツという側面だけでなく、

を併せ持った複合産業であるという事。
そしてそこには「様々な立場」がございます。
馬主、生産牧場、育成牧場、調教師、騎手、厩務員、そして、主催者にファンの皆様。
それぞれがそれぞれの目的を抱えながら競馬に携わっているということへの理解。
そしてその前提理解をもって、当機構の扱う優駿支援情報をご利用いただきたいわけです。
ストレートに表現すれば競馬に絶対はございませんが「必然は存在する」ということ。
それぞれの立場は「人間としての営みの上に成り立つ立場」であるということ。
産業が栄えなければ、その立場も危ういものになっていくという事への理解。

だからこそ、そこに忖度や貸し借りということが生まれ、そういった営みに付随する形で、馬券に直結しうる情報が発生しているという事。
当機構では、馬主様や生産事業、育成事業を営む馬事産業のTOPマネジメントの皆様に喜んでいただける情報から、一般競馬ファンの立場でも利用しやすい情報まで、幅広い情報集積及び流通を考えておりますので、是非とも一歩一歩ステップアップしながら、優駿支援情報をご利用いただければ幸いです。
尚、当機構のことをしっかりとご理解いただくためにも以下の内容は必ず熟読しておいていただけますようよろしくお願い申し上げます。
TISAO-優駿情報戦略支援機構-
代表理事 河野匡洋
必読項目














