
【優駿虎の巻|東京新聞杯週号】代表河野より声明がございます。
優駿情報戦略支援機構にご在籍の皆様
本日は代表の河野より、重要なご報告をさせていただきたいことから筆を執らせていただいております。
今週の公募は先週同様「トライアルMIX」のみとなっておりますので、通常の「虎の巻」ではなく、現在お問い合わせが殺到しております、
【特大リニューアル】
について、現在の進捗状況と、その内容の一部を発表したいと存じますので、是非最後までお目通しください。
まず、昨年11月より投入いたしました新制度「三権分立:4週ワンサイクル提供」の確立により、
・馬選会特選倶楽部
・優駿総合倶楽部
・ATEND倶楽部
の3倶楽部体制での運営が行われ、早いもので3ヶ月が経とうとしております。
その後に「各種イベント」「トライアルMIX」などを通じて、それぞれの倶楽部の特徴を実際の買い目提供を通じて実体験して来ていただいた訳ですが、一方で、
「優駿情報戦略支援機構の本部として出来ることは無いか?」
と考え続けてきた3か月でもございました。
現状、優駿情報戦略支援機構の本部は、プラットフォーマーとしての役割に専念し、「各倶楽部の公募代行」「無料コンテンツの運行」「イベント提供などの企画立案運行」といった業務に徹しております。
確かに、「馬選会特選倶楽部」、「ATEND倶楽部」、に関しましては「外部から招へいした関係者の情報を加工せずにそのまま届けるべきである」とのことから、各々の裁量にゆだねたクラブ運営をさせていただいておりますが、こと【優駿総合倶楽部】に関しましては、そもそも「当機構の運営管理下にあった組織」であり、
「本当にこのまま三権分立提供というカタチでご提示することがベストなのか?」
という事についての協議を行ってまいりました。
そしてこの度、一つの結論に至りました。
【優駿総合倶楽部を増強し超細分化公募の実施を行う】
これがどのようなインパクトと意味を会員の皆様にもたらすか?
一時は当機構としても様々な情報提供元に忖度をしてしまった結果、買い目提供の精度が落ちてしまった時期もございましたが、この三権分立提供を通じ「明確に戦績が安定した」という事実がございます。満口状態になってしまった後は、その影響を抑えるべく、優駿総合倶楽部への待機登録をしていただいている皆様にのみ、結果速報をお届けさせていただく形を取りましたが、今一度、その結果の全てをここにご報告させていただき、
「なぜ私共が【超細分化公募】を投入すべきか」
と考えたのかをお伝えしたいと存じます。
まず結論から申し上げれば、
【全ての会員様が各々求める期待値が違う】
という結論に至ったからでございます。
ある程度は分かっていた事ではあるのですが、100名の会員様がいれば、その100名様毎に「競馬をどう覚えて来たか」「血統派なのか調教派なのか」「1レースにつぎ込む金額の違い」「好きな券種」「本命党なのか穴党なのか」そして、「敗戦をどのように捉えているか」など。
4週ワンサイクルの三権分立提供をしてきたからこそ分かる「会員様毎に競馬との向き合い方や馬券の期待値への向き合い方が全く違う」という事に気づかされたわけです。
そして一番重要な事として、
「自らが競馬好きになったプロセスやここまでの成功体験、そしてここまでに培った知識によって提供した買い目への乗り方や敗戦時の受け止め方がまるで違う」
ということが判明いたしました。
例えば自らのベースが「血統派」の会員様に、【裏調教を基にした情報を提供した場合】と、【血統事情や生産事情の話を基にした情報を提供した場合】とでは、全くと言っていいほど「行動パターンが変わっていた」という現象が確認されました。
なにを申し上げたいかと言うと、『自らの知識レベルが高いファクター』を軸に、様々な判断が成されているという事。
競馬には様々なファクターがございます。
血統/調教/馬体/騎手/厩舎/馬主/馬場/季節/距離/メンバー/枠の並び…
など、数え上げればきりがありません。
そして、会員の皆様に於かれましても、様々なファクターの中で『自らが知見をある程度有している領域』があると思うわけです。
いままで私共は『下手な考え休むに似たり』ということから、プロとして生きてこられたわけではない皆様には、『自らの競馬観や価値観をまずは捨てて欲しい』といったメッセージを投げかけてまいりましたが、それ自体が【不可能である】ということを強く認識いたしました。
どちらが正しいかという話では無く、現在までに培った歴史があるからこそ今の皆様がある、という意味では切っても切り離せないものなのだと実感したという事でございます。
つまり、自らの知見が高い領域のファクターに関する情報に関しては、私共が申しあげている事が即理解できるため「投資金額が上がる傾向」が1つ。そして、自らの知識レベルが高いファクターの情報提供が仮に敗戦を喫しても「敗戦理由に自らも納得がいくケースが多く、不必要に不安に陥らない」ことで、好循環サイクルが回るという事。
とりわけ、券種や点数に関してはその傾向が顕著であり、
・少点数の単勝やワイド馬連を好む方
・多少点数が増えたとしても3連単/3連複を好まれる方
ここは正に顕著な傾向が出ておりました。
更には狙い方として『1人気の取り扱い』に関しても大きな傾向が出ており、
・1人気からビシッと絞って取りたい方
・1人気以外から期待値重視で攻めたい方
こちらも傾向ははっきりと二分化されたという事。
更には『重賞/GIに拘る方』と『全く拘らない方』にも二分化しておりました。
つまりは『商品に対しての前知識』として上記の視点をご紹介せぬことには、的中しても納得度が低い方が現れてしまうという事が分かりました。
こういった現実的な背景から、より細やかな『事前商品紹介』を行うことが、何よりも重要であるという事を実感したわけです。
しかしながら、扱っておりますのは【情報】でございます。
事前に事細かにその内容に触れるとなりますと、『どのレースのどの馬を語っているか』ということが判明してしまう事が往々にしてございます。
この点が難しかった訳ですが、『配当や券種に関しての詳細を語る場合はレース名を伏せる』というカタチで、逆に『重賞やレース名を公開して公募する場合はその詳細を伏せる』というカタチを取れば、より『御参加に向けた判断がしやすくなる』と考えた次第。
つまり、この考え方の公募であれば、単体での競走を販売することに際しても、『思っていた情報とイメージが違う』というような、齟齬が生まれにくいと考えたわけです。
4週ワンサイクルでの提供に関してはこの先も続けつつ、一方で『事前の納得』を得られるのであれば、
『単体での提供も再開すべきではないか』
という結論に至ったということ。
詳細は近日中に発表させていただきますが、まずは『優駿総合倶楽部』についての運営方針を、ここまで広げて行こうという決定がなされている事を、本日はご報告いたします。
最後に、11月の三権分立提供開始後の、優駿総合倶楽部の戦績を以下に一覧でまとめましたので、今後のご参考にしていただければ幸いです。
優駿総合倶楽部:発足後全成績
=第1週目:11/16.17【4戦3勝】=
福島10R西郷特別:3単48点不的中
東京11R東スポ2歳S:3単4点2300円的中
福島10R五色沼特別:3複8点6320円的中
京都11RマイルCS:馬連4点3000円的中
=第2週目:11/23.24【4戦3勝】=
京都10RコントレイルM:3複1点1830円的中
東京11R京都2歳S:3複1点不的中
東京8Rベゴニア賞:3単12点7890円的中
東京12RジャパンC:3単24点1万8940円的中
=第3週目:11/30,12/1【4戦3勝】=
中山9R葉牡丹賞:3複5点2770円的中
中山11RステイヤーズS:3単28点不的中
中京10RクロフネC:3単20点2万4990円的中
中京11RチャンピオンズC:3複18点7410円的中
=第4週目:12/7.8【7戦5勝】=
中京11R中日新聞杯:3複15点6060円的中
沙田4R香港ヴァース:3単28点不的中
中山11RカペラS:3単30点不的中
京都11R阪神JF:3複26点3万7530円的中
沙田5R香港スプリント:3単15点3130円的中
沙田7R香港マイル:3単24点6万3590円的
沙田8R香港カップ:3複1点410円的中
=第5週:12/14.15【4戦3勝】=
中京10RヤングJSFR:3複7点不的中
中山11RターコイズS:馬単10%配分4460円的中
京都3R2歳未勝利:馬単35%配分2790円的中
京都11R朝日杯FS:3複22点1万7460円的中
=第6週:12/21.22【3戦3勝】=
PREMIUM年末年始祭担当
京都10R御陵S:3複7点4570円的中
京都11R阪神C:3単28点6万5240円的中
中山11R有馬記念:3複18点2万850円的中
=第7週:12/28,1/5.6【5戦4勝】=
中山11RホープフルS:馬連5点1100円的中
中京11R京都金杯:馬連8点不的中
中山11R中山金杯:馬連8点3660円的中
京都10R寿S:馬連7点3940円的中
中山11RサンライズS:馬連7点2250円的中
=第8週:1/11.12.13【6戦4勝】=
中山11R迎春S:3複6点2210円的中
京都9R渥美特別:3複6点不的中
中山11RフェアリーS:馬連7点2700円的中
京都11R淀短距離S:馬連50%配分490円的中
京都11Rシンザン記念:3単36点不的中
中山11RニューイヤーS:3単30点1万1720円的中
=第9週:1/18.19日【4戦3勝】=
京都10R紅梅S:馬連7点5800円的中
京都12R:3複15点3160円的中
京都11R日経新春杯:馬連5点2170円的中
中山11R京成杯:3複18点不的中
=第10週:1/25.26【5戦3勝】=
小倉11R小倉牝馬S:3複18点1万6680円的中
中山11R初富士S:3複18点不的中
中京10RトリトンS:3単24点不的中
中京11RプロキオンS:馬連4点1080円的中
中山11RAJCC:3連単2万4660円的中
=第11週:2/1.2【4戦3勝】=
京都9R白梅賞:3単20点5010円的中
東京11R白富士S:3単36点4万5020円的中
京都11RシルクロードS:3複22点不的中
東京11R根岸S:3複18点8070円的中








