当機構の3大倶楽部(コース)をご紹介 -ATEND倶楽部とは?-

ATEND倶楽部とは?

概要

ATEND倶楽部とは、優駿情報戦略支援機構との深い関係のある「業界内部関係者」が単独で持つ情報をそのまま会員の皆様にご提示させていただくシステムでございます。
これらのATEND可能なルート各位は、元調教師や現役の外厩牧場の場長など、「個別具体的な競走馬の情報」に関しては非常に優れた内容をもっているという特色があり、優駿機構にて情報管理するよりも、直接の産地直送型情報提供を実施していただくべく2024年9月に、提供を開始。
その後、1鞍単位での販売を休止し、4週ワンサイクルの提供を導入するに際し、過去の戦果及び提供頻度の高い「4ルート」を取りまとめ、ATEND倶楽部として取りまとめて情報提供を行うこととした。

倶楽部総指揮からのご挨拶

ATEND倶楽部の総指揮は、優駿機構の外商部長である、私「森下亮平(もりしたりょうへい)」が務めております。
外商部では様々なステークホルダー様や馬事従事関係者との窓口として様々な交渉をさせていただいていた部署でございますことから、私が総指揮としてATEND倶楽部を取りまとめる任に付かせていただくこととなりました。
各ルートともに、非常に特化した人脈形成の中で、私共優駿機構ですら拾えない情報を深くお持ちの皆様でございます。
以下、ATENDルート4つをご紹介させていただきます。

馬選会代表:尾形元久

美浦の元重鎮調教師:T氏

中山/東京/福島/新潟の情報に非常に強く、とりわけ「ローカルの開幕週や最終週」といった勝負駆けが行われる際の情報に強み。
元調教師という事もあり、その人脈は広く、強固な個別情報の宝庫でもある。

エージェントX

某一流騎手のエージェントを務める傍ら、エージェント組織をまとめ上げている第一人者。
とりわけ関西の騎手には強く、乗り替わりの背景のみならず、個別の厩舎ごとの仕上げ度合等はもちろんのこと、騎手に落馬等の怪我をさせぬため、「実は脚元がモヤモヤしてきている」「疲れがたまってきている」などといった負の情報を数多く入手できる立場にある。

栗東外厩場長:H氏

栗東の大手育成牧場(外厩)の場長を務めている事から、休み明けや10日競馬でのレースに向けた「直前の状態」を全て知り得ている立ち場。
もちろん入厩後も厩舎との連携は不可欠であることからも、自らの僕王で調整した馬に関しては「現場と同等以上の情報を持つ」稀有なポジションにいる。
関西圏のレースでの的中率は特化しており、時に繰り出される「未勝利戦での人気薄の一変情報」などには見どころアリ。

日高の馬券師軍団MM

便宜的に日高とは書いているが要は「北海道の育成牧場の二代目クラス」が集まり馬券情報を共有している集団である。
生産から初期育成に関しては、厩舎関係者及び騎手等は全く分かっていないケースが多いが、この集団は「当歳から入厩迄」の非常に重要な時期を競走馬と過ごしている事から、それら競走馬の「基礎ポテンシャル等」をしっかり把握している事が特徴。ある意味では「馬選会」に近い視点を持った集団である。

コース説明

優駿総合倶楽部

・定員:200名
・期間:4週ワンサイクル
・料金:4週で5万機構POINT
・提供内容:1週あたり4鞍前後の買い目を提供します

当コースは「4週ワンサイクル」にて、買い目提供を行います。
週当たりの提供本数は、基本各ルート1鞍で「4鞍の提供」となりますので、4週で16鞍前後の買い目提供を行います。

公募は「4週毎」を基本とし、期替わりのタイミングでの「欠員公募」を行います。
欠員が出た際は「メール」にて、公募のご案内をさせていただきます。

尚、優駿機構の運用する「トライアルMIX」にご参加いただくと「整理券が発行される特典」がございますので、欠員が出るまでの間は「トライアルMIX」のご利用をお薦めしております。

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