

【馬選会特選倶楽部|結果総括-第3週-】事実を事実として捉えただけの結果です。
馬選会代表の尾形でございます。
先週のチャンピオンズカップの総括を一言で申し上げるのならば
「事実を事実として捉えられていない方が多かったのではないか」
ということでございます。
象徴的であったのはレモンポップへの捉えられ方でしょう。
とりわけ、YouTubeなどを参考に予想をされていらっしゃる方は「レモンポップは不安アリですよね」などといったことがまことしやかに広まっておりましたが、確かに「昨年に比べれば落ちていた事は事実」でございますが、それでも「他馬と比べれば上」という評価が出来たか否か。
そして、JBCクラシックの覇者であり昨年2着のウィルソンテソーロについても同じことが言えるのではないかと。
様々な尾ひれがついて回るのが「情報」なのでしょうけど、その情報を取り扱い、どう解釈をするかは「人それぞれ」であり、その「人」それぞれの判断能力や価値基準は、それこそ「有象無象である」という原点をご理解いただくに、非常に分かり易い「象徴的なレース」だったのではないかと思っております。
例えば「騎手や調教師のコメント」は、いわば「タテの比較」についてでございますが、そのタテの比較ばかりを取り上げますと、正確な「横の比較」にバイアスがかかるわけです。
もちろん、そういったコメントを発する騎手や調教師も「強気な方と弱気な方」が混在いたしますので、そのあたりのそもそものタイプを見極めた上で、その情報を取り扱わないと、完全にミスリードされてしまうわけです。
幸いにも私共はそういった「情報とは距離を置き」、選馬、相馬の技術にて、それぞれの馬のタテの比較、そして、そのタテ比較をした各馬のヨコ比較を、一つの基準で一気通貫で行える強みがございますので、そういった「バイアスに惑わされるケースが至って少ない」と言えます。
もちろん、私共の技術が及ばないケースもございますが、有象無象の情報に惑わされて判断を見誤ることもございませんので、しっかりと結果とも向け合えるという事になります。
実際調教師の中にも「馬の調子の良し悪しが見極められない方」なども数多く居りますので、私共は「情報よりも自分の眼」を信じてこれからも突き進むのみでございますので、引き続き応援を賜れますようよろしくお願い申し上げます。
それでは、先週ご提供いたしました3鞍のレースの結果をご報告いたします。
尚、先週より提供が開始しておりますトライアルMIXには「チャンピオンズC」を指定させていただきました。
■■重賞バトル指定
第25回チャンピオンズC(GI)
1着◎2レモンポップ(1人気)
2着〇8ウィルソンテソーロ(5人気)
2着☆6ドゥラエレーデ(9人気)
3連単1-3-7の18点提供
1万8050円的中
■■馬選会匿名情報
11/30(土)京都11R
チャレンジC
1着◎12ラヴェル(3人気)
2着▲1ディープモンスター(6人気)
馬単1着固定流し:5290円円5点的中
■■馬選会匿名情報
12/1(日)京都10R
嵯峨野ステークス
1着◎2オールナット(3人気)
2着▲13タガノエルピーダ(2人気)
3着☆5ココナッツブラウン(4人気)
3連単1-3-5:1万480円円12点的中
以上が馬選会特選倶楽部発足3週目の結果となります。
今回も私共が積み上げました「研鑽された技術」をしっかりと発揮出来ましたこと嬉しく思います。
引き続き、馬選会特選倶楽部にご期待賜れますようよろしくお願い申し上げます。









