

【優駿機構|代表声明】三権分立提供投入の決断にご称讃賜り感謝申し上げます。
平素より多大なるご愛顧を賜り心より感謝申し上げます。
優駿情報戦略支援機構の代表を務めます、河野匡洋でございます。
「軽種馬選定格付評議会(=馬選会)との重大な契約締結」
から怒涛の改革が進んだと言っていい現在の当機構。
予想におけるファクターや特徴は、「混合するのではなく特化させていくことこそがより【的中への再現性】を高める」という結論に至り、賛否両論いただく中で決断を下した事の審判がこの2週で下ったと思っております。
結果は機構会員の皆様からのお声の通り、
【大成功であった】
と言えるものとなりました。
本日は少し小難しい話をさせていただければ、馬券投資に関して言えば、そもそも論で【券種】だけでも、「単・複・ワイド・枠連・馬連・馬単・3連複・3連単・WIN5」と9種類もあるわけです。加えて、競馬は「芝/ダート」に大別でき、更には「距離、競馬場、馬場状態」といった【ハード面】によって攻略する方向性が全く変わるわけです。
そこに競馬の【ソフト面である競走馬】ごとの判断を加えて行くわけですが、その競走馬自体「特徴やその時々の調子」が異なるわけですから、
「全てを網羅できるファクターは存在しない」
といっても過言ではない訳です。
つまり競馬攻略に関しては「平均値」を考えてはいけないということ。
いわゆる釣鐘型のグラフのような「正規分布」を示すようなモノであれば「様々なファクターを混合させた抽出方法」も良いのかもしれませんが、全てのファクターが「均等の評価」で考えられる条件が「競馬には至って少ない」という現実を見れば、今回の判断は正しいと感じておりました。
例えば平均身長。
とある組織に150cmの人が10人、180cmの人が10人いたとします。
その「平均値」は「165cm」になるわけですが、平均値でその組織の実態を把握しようとしまうと、その組織には「165cmの人は一人もいない」のにもかかわらず、その組織は「平均身長165cmの組織である」という全く実態とは逆の意味の無い結論が出てしまうわけです。
競馬もこれと同じだと思っています。
つまり競馬において様々な個別具体的な情報が得られるとしても、それはあくまで「変位なファクター(=変数)」であり、
【絶対的な各馬のポテンシャルの差(=ほぼ定数)を覆すものではない】
ということ。
さらには、一見定数に思える各馬のポテンシャルも「施行条件や成長度合い」によって、それも変位していくということ。
つまり、情報(=変数)を扱う以上、その根源にある各馬の絶対的ポテンシャル(=定数的なもの)を把握できていなければ、「情報は活かせない」ということであり、その【サラブレッドの定数的価値(=一部変数)】を徹底的に網羅できる「基準」が必要であったということでございます。
それを可能としてするのが、
【軽種馬選定格付評議会のみである】
ということに尽きるわけです。
分かり易く言えば、「ウサインボルトがいくら調子が悪いと言っても、100m走において日本の大学陸上レベルの競技者には負けない」ということ。
しかし「ウサインボルトがいかに調子が良かろうと、42.195キロでは高橋尚子に勝てない」ということ。
分かってはいる事ですが、実はこれを徹底して来た組織というのが「軽種馬選定格付評議会」しか存在していないということなわけです。
その「思考のDNA」を今回当機構に移植出来たということが、何よりも重要な決断であったということ。
そしてその「価値」を分かり易く評価していただくためには、今回の三権分立提供が必須であったということ。
むしろ、その点をご理解頂けていた会員様が多かったということにおいて、私は感動しております。
それが伝わったからこその「各倶楽部の満員御礼状態」であり、とりわけニーズが高かった「馬選会特選倶楽部」への応募殺到だったと思うわけです。
密約等が介在しない一般の競馬施行において「絶対」ということは馬選会に至ってもあり得ませんが、それでも、
【再現性を高めること】
においては、これ以外の考え方は正直無意味であるとすら考えております。
【定数を土台に、変数を分析する】
全ては各馬の「適性を知る」ということから始まるわけですが、これを横断的かつ階層別に把握することの難しさは、流石に馬事産業界に長く従事する身でも「その作業に特化しない限り難しい」のでございます。
長々とお話ししてしまいましたが、機構会員の皆様には是非とも「この重要な考え方」にご理解をいただき、今後とも馬券投資の「肝」を抑えつつ、馬券の勝ち組とはどういうものかを共に歩みながら、実感していただきたいと存じます。
本日は、このことを数多くの皆様がご理解いただけた事への御礼と、最後に一つ、今後も「よりその重要思考に造詣を深めていただくため」にご用意させていただきました、一つの施策をご紹介すべく筆を執りました。
それが、今週から導入致します【トライアルMIX】というパッケージについて。
単純明快に言えば【お試しプラン】ということになります。
僅か2週で第一期公募が全て埋まるということまで想像していなかった事から、現状「入会したくても出来なかった」とおっしゃられる方もいらっしゃいます。
更には「優駿機構が何をしてくれるのかもう少し様子を見たかった」とおっしゃられる方も存在するわけです。
馬選会の情報については【PREMIUM 2WEEK】の特別提供にて、その実力をお披露目させていただきましたので多くの方がその時点で高い評価を下していただけましたが、もちろん、全ての方が振れられたわけではないということも含め、この三権分立提供の意味をしっかりご理解いただくべく、
【トライアルMIX】
という、お試しパッケージを導入することを決意したわけでございます。
概要は【優駿虎の巻】でもご紹介しておりますので、必ずお目通しください。
この「トライアルMIX」の公募を今週より開始いたしますので、ご興味ある会員様は「是非ともご参加いただきたい」ということをこの場を借りてご紹介させていただきました。
「全ての景色が一変した」と言っても過言ではない、当機構の現在。
元々の馬事産業界の皆様からのご支援は勿論のこと、一般競馬ファンの皆様の高いニーズにもしっかりと応えられるだけの基礎が固まったと感じております。
是非とも、この師走競馬はもとより、この先の優駿情報戦略支援機構の馬券攻略に、大きなご期待を寄せていただきたいと存じます。
以上、現改革へのご理解を賜れましたことへの御礼と代えさせていただきます。
優駿情報戦略支援機構
代表理事 河野匡洋
■三権分立提供開始以降の各倶楽部の戦績
馬選会特選倶楽部
▼1週目
https://tisao.jp/2024/11/18/kekka/
▼2週目
https://tisao.jp/2024/11/25/kekka-4/
優駿総合倶楽部
▼1週目
https://tisao.jp/2024/11/18/kekka-2/
▼2週目
https://tisao.jp/2024/11/25/kekka-5/










