

【優駿総合倶楽部|結果総括-第1週-】成田より初週の戦績をご報告いたします
先週より始まりました「優駿三権分立提供」。
正直どのような変化が私共分析官に起こるかは中々想像できていなかったのですが、実際に最終結論を導き出すまでのプロセスを比べると、情報が縦割りの内部管理にて得られるものに特化していくため、結論に至るまでの一つ一つの過程が「シンプルになった」と感じました。
そもそもが「馬事産業界にある様々な情報を一極に集約させ、その情報分析を横断的に行い最終結論を導き出す」ために、この優駿機構は発足したわけですが、情報があまりにも増え過ぎるというのは、時に「毒」にもなりえていたことから、その意味で「シンプルに結論に至るための情報ルートの取捨選択が叶った」という感触を得ております。
しかも、いずれかのレースで敗戦を喫してしまっていても「他のレースで補填できる」という仕組みが、これほどまでに「攻めた予想」を出せるかという意味では、一番の「目から鱗」であったと思っております。
4週ワンサイクルの優駿三権分立提供。
ありそうでなかったこの考え方は、私共の持っている「武器の力」を最大限引き出してくれると考えております。
その初週。
優駿総合倶楽部では重賞バトルに指定されていたマイルCSを含め「4鞍」を提供。
それではその結果をご報告いたします。
■■重賞バトル指定
第41回マイルチャンピオンS(GI)
1着◎13ソウルラッシュ(4人気)
2着☆17エルトンバローズ(7人気)
馬連流し:3000円4点的中
■■優駿支援情報
第29回東京スポーツ杯2歳S
1着◎4クロワデュノール(1人気)
2着〇9サトノシャイニング(3人気)
3着▲7レッドキングリー(2人気)
3連単1着固定フォーメ:2300円4点的中
■■優駿支援情報
11/16(土)福島10R
西郷特別
1着▲8グッジョブ(3人気)
2着◎5ヒルノピレネー(8人気)
3着△10ゼットカレン(12人気)
3連単2-4-7フォーメ:48点提供不的中
■優駿支援情報
11/17(日)福島10R
五色沼特別
1着◎2ラファドゥラ(1人気)
2着〇5ロムネヤ(2人気)
3着△11アストロフィライト(7人気)
3連複2頭軸:6320円8点的中
以上、初週は4戦3勝という結果。
まず今回の提供に際して、この「4週ワンサイクルの期間を持たせてもらっている」という心の余裕が、「抑えるべきところを抑え、攻めるべきところを攻める」という立ち回りについて、これほど効果を出してくれるとは思っても見なかったというのが、本年でございます。
とりわけ「マイルCSの券種を馬連にする」という点において、今までの優駿機構であれば「3連系に拘っていたのではないか」と考えますし、単式の券種へのこだわりもあったかもしれません。がしかし、参加者の皆様には「この1鞍だけではなく総合的に見ていただける」という心の余裕が、この選択をさせてくれたわけです。
なぜなら「ソウルラッシュ」といういわば「堅軸」と言える馬が居る状況で、「馬連で行く」と決められれば、実は物凄く簡単なレースになるわけです。
実際今回の出走メンバーは実力が2極化しており、1.2着を狙える馬と、あっても3着までという馬に分けられるような構成。
かつ、追い切りの状況等から「実力はあれど今回は出来が悪い」と明確にわかる馬が多かったという背景がすべて良い方に向かってくれたということでございます。
確かにプロなら「せめて馬単だろ」と言われるかもしれませんが、GI競走においては「的中を残す」ということも重要でございます。
その意味で言えばもし「3連複」等で提供していても、正直、ウインマーベルを抑えられたか否かと問われれば、それは否でございますので、やはり「馬連」という選択こそが最大の勝因だったのではないかと思っております。
そしてもう1つ。
ここは敗戦を喫してしまったレースではございますが、土曜福島10Rの西郷特別に関しては「攻めた結果の敗戦」であり、納得の敗戦であるということ。
もちろん、8人気のヒルノピレネーがあと少し足を延ばしてくれれば「52万馬券」が手に入っていましたし、3連複での提供であれば「7万9840円」の的中馬券が届けられていたと思えば、その点について後悔が無いといえば嘘になります。
がしかし、「今までの優駿機構であれば【提供していないレース】であった」と思っており、このような「チャレンジ的な買い目提供」が出来るのも【1鞍単位での参加者が居ない】ということのメリットであると思うわけです。
僅か1週のことですが、この【4週ワンサイクルの三権分立提供】は、会員様にとってのメリットだけでなく、私共にとっても非常に大きなメリットとやりがいを感じさせていただける制度であったと感じております。
次週はジャパンカップが控えております。
日本だけでなく世界が注目しているレースとなるでしょう。
今から週末が楽しみでなりません。
今週は第一期公募の【残枠公募】があると聞いていますので、1週目は様子見をされていた方は是非ご参加お待ちしております。
もちろん、馬選会特選倶楽部にもATEND倶楽部にも負けない【優駿機構ならでは】の情報をお届けしてまいります。
是非ご期待ください。
優駿情報戦略支援機構
筆頭分析官 成田佑二










