【馬選会特選倶楽部|結果総括-第1週-】結果のご報告と改めてのご挨拶

【馬選会特選倶楽部|結果総括-第1週-】結果のご報告と改めてのご挨拶

優駿情報戦略支援機構の情報提供改革には感銘を受けております。
改めまして、馬選会代表の尾形と申します。

優駿機構との契約を結ぶにあたり懸念していた「1鞍単位での販売」について、代表の河野氏の即断即決での「完全リニューアル」への動きに心より賛辞を送りたいと思います。
優勝劣敗が基本の競馬ではありますが、その本質は「意味のある敗戦をどう受け止めるか」に尽きると考えております。

サラブレッドの育成も馬券も全ては「仮説」を持つことから始まります。
その仮説の精度を如何に上げて行くかにおいて、我々馬選会は「メンバーの相馬/選馬の技術力向上」にこそ活路があると考え、そこに特化した組織であると言えます。

つまりは、第三者から入手した「二次情報」ではなく、我々自身がその目で確かめ、その目で追求し診断した「一次情報」をご提示させていただくということ。

もちろん「裏取り確認」として、現場の人間に確認することはありますが、その確認する相手の性格によっては「強気・弱気」がございますので、あくまで参考として受け止めるわけです。

全ては自らの相馬眼・選別眼を磨くこと。

その為に日々仮説を立て再現性の高い「説」を見出していくという作業が行われております。

全てをお話すれば、何冊分もの本に書かねばならぬような内容であるため、以後、馬券の買い目を通じて様々な事をお伝えして行ければと考えております。

ご挨拶はここまでにし、先週の提供結果をご報告いたします。

先週は3鞍のレースをご提示いたしました。
1つは「重賞バトル」に指名されていたマイルCS
残りの2鞍は「土曜京都11RアンドロメダS」と「日曜東京8R赤松賞」でございます。

まずは、結果をご報告いたします。

■■重賞バトル指定
第41回マイルチャンピオンS(GI)
1着◎13ソウルラッシュ(4人気)
2着▲17エルトンバローズ(7人気)
馬単1着固定流し:5660円5点的中

■■馬選会匿名情報
11/16(土)京都11R
アンドロメダS
1着△6デシエルト(8人気)
2着◎2ロードデルレイ(1人気)
3着〇5トップナイフ(2人気)
3連複2頭軸流し:9900円6点的中

■■馬選会匿名情報
11/17(日)東京8R
赤松賞
1着◎5マピュース(3人気)
2着▲3レイユール(2人気)
3着〇4ロンドボス(1人気)
3連単1着固定流し:3640円6点的中


以上が馬選会特選倶楽部の記念すべき1週目の成績でございます。
とりわけ難しいレースを選定している訳でもなく、とりわけ難しい買い方をしている訳でもありませんが、見立て通りの結果に繋がる理由がそこにはございます。
特に、マイルCSに関しては、非常に分かり易い決着となったのが「その1.2着」だと思っています。

「これを3連系で取ってこそプロなんじゃないか?」

とおっしゃられる方もいるかもしれませんが、私共は違います。
自らの選定が及ぶ範囲を明確に見極める事が非常に重要であり、2着までであれば「この馬しか突入してくることは無い」という見立てと、3着馬候補の見立ての間に大きな乖離があるにもかかわらず、わざわざ「3連系の馬券で狙う必要性を感じない」というモノの考え方になります。

確かに「3連単12万馬券」というのも魅力かもしれませんが、馬単5点で56.6倍の馬券も私共は美味しいと感じます。
結果論でものを言えれば、たしかにウインマーベルを拾うことはできたでしょうが、しかしながらあと僅かブレイディヴェーグが伸びて来てしまえば、その配当は一気に魅力の少ないものになるばかりか、回収値で考えれば「馬単での的中を下回っていた」のです。

一攫千金を狙いたい気持ちは分かりますが、私共はシビアに現実を見極めていくことを重要視いたします。
その意味で言えば「ソウルラッシュが4人気までにしか支持されていない相馬・選馬レベルのファンを相手に馬券を買うということ」は、私共にとっては非常に有利且つ大きなアドバンテージがあるということ。

要は目隠しをしている方々を相手に、私共だけ目隠しナシで臨めるというようなレベルのアドバンテージであると考えております。

しかしながら、「それでも敗戦を喫することがあるのが競馬」でございますので、

【見立ては大胆に、買い方は謙虚に】

が私共の馬券投資における哲学の一つでございますので、この考え方に合う方は是非とも馬選会特選倶楽部にご入会下さい。

以上が、1週目のご報告となります。
今週末は皆様も楽しみにされている「ジャパンカップ」が控えております。
先週のマイルCS同様、重賞バトルに指定されている競走でございますが、予め申し上げておきます。

ジャパンカップは私共の眼には「非常に簡単に見えている」ということ。

「東京2400mにおける強さとはなんなのか」
「東京2400mで勝つための必要要素。必要条件とはなんなのか」

が分かっていれば、これほど簡単なレースは無いと考えております。
これは、全てここまで研鑽を積んだ、いわば「技術」であり、その技術をいかんなく発揮させていただける舞台であるということ。

是非とも、私共の最終結論を楽しみにお待ちください。