

【優駿週末展望|Vol.13|11月16.17日の展望】4週ワンサイクルの優駿三権分立提供が開始します!
「2024年秋の完全リニューアル」と題してスタートする「4週ワンサイクルの優駿三権分立提供」。
レース1鞍単位での販売を取りやめる決断をさせていただいたことで、いわば「1鞍単位に一喜一憂していただくのではなく、総合的な収支計上を狙う」という考え方を一丁目一番地に置いた事で、この週末展望での各レースの取り上げ方も大分変ってくるというのが実感です。
改めまして優駿情報戦略支援機構・筆頭分析官の成田でございます。
機構会員の皆様、この度は情報提供改革の実行、心よりおめでとうございます。
まず最初に申し上げておきたいことは、「この改革は確実に皆様のためになると断言できる」ということにございます。
そもそも「三権分立提供」になるということは、
■馬選会匿名情報
■優駿支援情報
■ATEND情報
の3つの基軸が出来ることになり、その3つの基軸を「混ぜることなくそのまま提示する」ということになるわけです。
そのことを象徴的に分かり易くすべく、
【重賞バトル提供】
をイベントとして投入させていただきました。
つまり同じレースでも「馬選会匿名情報」と「優駿支援情報」とでは「買い目が違う最終結論になる」ということであり、むしろそうした方が「それぞれの特徴をより強く前面に出せる」と考えているということ。
例えば、同じ重賞でも「短距離重賞系は優駿支援情報」、「中長距離は馬選会匿名情報」といった形で、少なくともそこに「得意不得意の偏り」は出てくるわけです。
さらには「低配当でも少点数の買い目」と「3連単多点数だが常に高配当を狙う」などといった、投資期待値への考え方の違いなども浮き彫りになるということで、機構会員様の「ニーズ」にも合わせやすくなってゆくのではないかということ。
もちろん、そこには「どのファクターを重要視するか」といった、最終的に選出された各馬の選出理由の面でも、自分の考え方に近い方を選ぶことで「結果への納得度」も全く変わってくると考えている訳です。
そして、三権分立提供にばかり目が行ってしまっているかもしれませんが、今回のリニューアルの目玉は、むしろ、
【大幅な料金改定】
にあると考えております。
出来得る限り数多くのレースにご参加いただくことで「確率は収束する」のが基本的な考え方でございますので、その意味では今回関係各所にご納得いただきながら、1鞍単位の情報料金で申し上げれば「5分の1や10分の1といったレベルまで引き下げられたこと」は、非常に大きな改革だったのではないかと思うわけです。
その上で、この週末展望に関しても、一つ大きな変革を考えております。
答えを申し上げれば「それぞれの倶楽部にそれぞれで語っていただくこと」が重要なのではないかということ。
・馬選会特選倶楽部
・優駿総合倶楽部
・ATEND倶楽部
と三つの倶楽部に分かれて情報提供が成されるわけですから、ぞれぞれが違う見立てを行うことになりますので、そこはそれぞれ語っていただきましょうということ。
また「結果速報」を日曜日に送り、月曜日に私が「結果総括」を執筆させていただいておりましたが、このルーティンも変更させていただきます。
<優駿機構コンテンツ更新>
==新スケジュール==
■月曜
・各倶楽部の結果報告及び総括
※ここで全てを取りまとめてご報告いたしますので、日曜日の結果速報の配信は休止とします
■火曜
・優駿虎の巻
・各倶楽部の新規入会公募
※定員枠に対して残枠がなければ公募は執り行われない
■水・木・金曜
・各倶楽部による週末展望コラム公開
■レース前日
優駿分析室の各班による「血統一番星」「穴馬一番星」「調教一番星」の公開
以上が来週より開始いたします、新たな週間スケジュールとなります。
また、1鞍単位での公募は基本的に行いませんので、「優駿虎の巻」の内容はもちろん、毎週火曜日に行っておりました「週末情報の公募販売」も内容は変わります。
優駿虎の巻に関して言えば、「イベントの告知」や「各倶楽部リーダーに事前にインタビューさせていただいた週末注目レース」について、告知してゆくカタチとなります。
また毎週火曜日の「公募」は、現在執り行っております「調整公募(※オッズの動きに注視しながら徐々に人数を増やしていく方式)」が終了した後は、4週サイクルの継続をしなかった人数分の公募となりますので、「空き枠が出て初めて公募が出来る」ということになりますので、公募が行えない倶楽部もあるということになります。
いずれにしても「その4週間の成績をどう捉えるか」によって、続ける続けないを決めるのが普通のことであると考えますので、プラスが出ていれば滅多なことでは止める方が出ないということになるのも仕方がないことだということは予めご理解ください。
今後は更に「三権フルスペック倶楽部」などの設置を考えてゆくこととなりますが、情報漏洩の危険性や、オッズ変動の状況などをしっかりと見極めて、出来る限りのサービスの充実を叶えてまいりたいと存じます。
また、GIや重賞に特化した今までにない「無料コンテンツ」の投入や、各コースの公募に関しましても「整理券の配布」などを導入させていただくなど、空き枠をお待ちいただいている方にも楽しめる工夫はしてまいりたいと考えております。
まずは定員枠が埋まるまで行わせていただく「調整公募」をあと2.3週行わせていただきますので、
「空き枠待ちはしたくない」
とおっしゃられる方は、
「この調整公募期間中に参加枠を確保してください」
と、言及させていただきます。
あらたな投資スタイルの投入で更に一段上の馬券投資を実現していただくこの機会。
是非とも自分に最適な投資スタイルを見つけ、どの倶楽部にて活動を行うか、しっかりとご検討いただきたいと存じます。
また、既に今週からそれぞれの倶楽部で活動を開始されております機構会員様に於かれましては、是非とも各倶楽部の方針に従い、最高の馬券投資を実践していただければ幸いです。
今週は以上となります。
優駿情報戦略支援機構
筆頭分析官・成田佑二










