【優駿機構|重大報告】大改革2024秋の決定事項をお伝えいたします!

【優駿機構|重大報告】大改革2024秋の決定事項をお伝えいたします!

平素より当機構に多大なるご声援を賜り感謝申し上げます。
優駿情報戦略支援機構・代表理事の河野でございます。

今週執り行わせていただいております「優駿機構大改革協議」でございますが、ほぼその全貌が確定いたしましたのでここに発表いたします。

2024年11月16.17日週の情報提供以降、当機構は以下の情報販売システムにて運用を開始いたします。

基本コース

■馬選会コース
4週:20万機構POINT

■優駿コース
4週:15万機構POINT

■ATENDコース
4週:5万機構POINT


まず、先日の発表通り当機構では基本的に「1鞍単位での単独提供」による販売を停止いたします。

理由は先日の【結果総括】の中でも触れた通り、「1鞍単位の販売による敗戦時のご不満の解消の難しさ」にございます。
業界の慣習に則って1鞍単位での単独販売方式を採用してまいりましたが、密約競走以外でその方式による情報販売は適切ではないと判断し、いわゆるサロン形式の様に月額でのコース販売に切り替えることといたしました。

さらに、それぞれのコースで「独立した情報管理及び情報提供」を行うことといたします。

どういうことかご説明いたします。

そもそも当機構は、様々なルートからそれぞれに発生している情報を一か所に集め、その情報を基に総合的に判断を下し、

「優駿支援情報として一つの解を出すこと」

に努めてまいりました。

しかしながら今回の協議を経て、「情報」というものの性質を鑑みた際に、

「各方面から集めた情報から総合的な判断を下すことは、むしろ情報の角を取り、マイルドにしてしまっているだけなのではないか」

という疑義を指摘されました。

そもそも「内部情報」や「裏情報」と言われる個別具体的なネタを総合的に判断するということは、その情報の持つ「特異性」や「唯一性」を毀損し、その価値を薄めてしまう恐れがあるということ。

更に、馬選会の参入により「情報とは真逆な相馬技術による選馬が行われた際にどちらを上に取るか」という問題が浮上するということも協議させていただきました。

その結果、「情報は情報」「選馬は選馬」で切り分けて予想を展開するということが実は一番シンプルに機構会員の皆様のニーズにこたえられるのではないか、という結論に至ったという経緯でございます。

このシステムを採用させていただいた場合の最大の特徴は、例えば今週のエリザベス女王杯に対して、

・馬選会匿名情報
・優駿支援情報
・ATEND情報

それぞれが、それぞれの基準で買い目を出すということ。

つまり、ここまで私共は、『買い目は「1社=1通り」であるべきだ』という考え方に固執し過ぎていたのではないかということ。

例えば皆様がご友人とお金を出し合って「一つの馬券」を購入しようとしたとき、その検討の際に、全く考え方や視点が違う状況は良く生まれてしまうと思うわけです。

一時期、WIN5を5人でお金を出し合って買うといった手法で、資金不足を補うカタチでの購入をされている方も数多くいらっしゃいましたが、これが結局うまくいかないのと同じで、DATA的には必要、しかし、追い切り診断的には必要ない、といった形で、優先するファクターが変わると、同一馬に対しての『見解の相違』が生まれるわけです。

これは逆も真なりで、異なるファクターにもかかわらず「推奨1位の馬が同一」といったケースでは、有効な場合もございますが「過信状態が起こり盲目的になってしまう」という事象も生まれてしまうわけです。

そういった「野合的連立」は政治の場面でもうまくゆきませんし、それぞれの特徴を生かす上でも「判断基準融合させない事」は実は非常に重要なことであるということに結論が至りました。

つまり今回ご用意させていただいた「3つの基本コース」では、「同じレースであってもそれぞれの優先する基準にて買い目を算出する」という考え方で、情報を展開致します。

つまり、情報内容もそうですが、

「より提供組織に特化した内容でご選択いただくことが出来る」

ということでございます。

今回の協議で分かったことは、

「馬選会匿名情報の得意領域」と「優駿支援情報の得意領域」はかなり違うということ。

もちろん、それぞれが融合することで補完し合う部分もあるわけですが、逆に、ハレーションを起こしてしまう個所も散見されるというのが今回の結論でございます。

これは良し悪しでございますが、ただ一つ言えることは「責任の所在が不明瞭になりやすい」ということは確かである以上、別々に管理すべきであるとの結論に至ったということでございます。

それでは各コースを簡潔にご説明してまいりたいと存じます。

ATENDコース
4週:5万円
定員:200名

ATENDコースに関しましては「様々なルートがそれぞれに自信のある買い目をアラカルト的にご紹介するコース」となります。
つまり、ATENDコース内で「美浦の重鎮元調教師T氏と日高の馬券師軍団MMとで同じレースでも同一の買い目が出される」こととなります。
ATENDコースは「ある意味で各ATENDルートのオーディションの場」のような形で運用し、ATENDルートでの戦果が良ければ、独立コースに昇格できるという形式を取らせていただきます。

初代ATENDコースの提供担当ルートは以下の4つ。

・美浦の重鎮元調教師T氏
・エージェントX
・日高の馬券師軍団MM
・栗東外厩場長:H氏

まずはここまでのATEND情報を引っ張って来た4つのルートが情報提供を担当。
各ルート1週あたり少なくとも1鞍から3鞍程度の提供となりますので、様々なレースを数多く楽しめるコースとなります。

今後は、随時新ルートを追加しつつコースの充実を図ります。

優駿コース
4週:15万円
定員:100名

優駿コースに関しましては今までご提示しておりました「優駿支援情報」をご提供するコースとなります。
週間3鞍から4鞍程度をご提示させていただく予定。
つまり単独販売では定価10万~15万円で販売していた「SPECIALランク」及び、定価20万円以上で販売していた「PREMIUMランク」の優駿支援情報がこの月額料金で手に入ります。

馬選会コース
4週:20万円
定員:100名

馬選会コースに関しましてはこの度当機構と正式契約を結ぶこととなった「軽種馬選定格付評議会」の面々が提供する「馬選会匿名情報」に特化した提供を行います。
こちらも週間3鞍から4鞍程度の提供となる予定です。
つまり「PREMIUMランク」に位置する、馬選会匿名情報がこの月額料金で手に入ります。


以上が各コースのおおよその説明となります。

「優駿コース」及び「馬選会コース」にて、ある程度の収益を計上され、情報の制度や傾向がつかめた方には、「単独販売権」を付与する【ROYAL会員制度】を導入致します。

これは、今回の大改革の趣旨と異なると思われるかもしれませんが、コースでの総合収益をしっかりと叩き出していただき、手持ちのプラス収支が100万円程度溜まった状態であれば、1鞍単位での敗戦も受け入れやすくなっていただいている状況であるため、このような制度を導入致します。

ただし、ROYAL会員に昇格していただく際には「申告制」にさせていただき、その上で最終審査を経て昇格していただくということになります。
まずは、優駿コース、もしくは、馬選会コースにご入会いただき、そのコースにてしっかりと利益計上をしていただいた上で、御申告ください。
もちろん、申告をしなくても構いませんので、そこは自分の馬券投資スタイルに合う方をご選択いただければ幸いです。

また、今回の優駿大改革により、各種無料コンテンツ等も大きく変化させてまいりたいと考えております。
随時ご報告いたしますので、是非楽しみにお待ちください。

以上が、現時点での決定事項でございます。
次週より各コースの公募を開始いたしますので、楽しみに公募案内をお待ちいただけましたら幸いです。

優駿情報戦略支援機構
代表理事 河野匡洋