【優駿結果総括|Vol.11|10月26.27日分】馬選会の参入による壮大なメリット

【優駿結果総括|Vol.11|10月26.27日分】馬選会の参入による壮大なメリット

平素より優駿情報戦略支援機構をご支援くださいまして感謝申し上げます。
当機構代表を務めさせていただいております、河野匡洋でございます。

本日の総括は先週の振り返りということのみならず、馬選会による予想販売の参入によって、如何に大きな潮流が生まれてくるかということについて、馬事生産振興会の活動も含め、今一度しっかりと整理させていただきたいと思い、筆を執らせていただいております。

この「価値判断」を間違えてしまいますと、折角のチャンスを見落としてしまったり、更には、チャンスを見落とすだけに留まらず、明らかにこれらの情報よりも価値の低い情報を購入してしまったりと、ロスを生じさせてしまうことに繋がると考えております。

馬事産業界のツートップである「馬事生産振興会」「軽種馬選定格付評議会」

「馬事生産振興会」は、馬事産業界にて古くから慣習として遂行され、今なお「馬事産業界の持続可能性向上」のために残っている【馬事生産振興密約競走(=以下密約競走と表記)】を司る専門機関として、その領域の唯一の組織でございます。

「軽種馬選定格付評議会」は、様々なサラブレッド取引における【相馬/馬選】と呼ばれる分野におけるスペシャリスト集団であり、その業務は多岐にわたります。同組織では、サラブレッドの生態は勿論のこと、骨格/筋肉などを解剖学的視点から研究し、そのポテンシャルを割り出すことを基盤とした「コンサルタント集団」とも言え、基本的には「オーナーブリーダーの懐刀である」とご認識頂ければよろしいかと。

全くジャンルが違う二つの組織ではございますが、いわばどちらの組織も「馬事産業界にとって必要不可欠な存在」として、縦横網羅的にステークホルダーが存在しているということでございます。

それでは、ここからは価値判断「この2つの情報どちらの方が優れているんだ」という点について申し上げます。

■馬事生産振興会=密約競走

■軽種馬選定格付評議会=馬選会匿名情報

既にご理解頂けている方が多いと思いますが、優れているか否かの基準を「的中精度」に置かせていただければ、

『この世の中に【密約競走】以上のものはない』

と断言致します。

過去にも申し上げてまいりました通り、密約競走とは、

【必然の結果を生み出すため】

だけに存在している「情報であって情報ではなく、競走であって競走ではない」としか表現できぬ、いわば台本通りに演技を行う「舞台」のようなものと言えます。

密約競走で言う所の「台本」こそが、各レースに投入される「密約」であり、それ以前に出走馬の登録調整等を行うことで、より必然の結果を得やすくしようと組み立てるのが密約競走となります。

こう申し上げますと一定数の方々が「これは八百長なのですか?」といったご質問を受けるわけですが、それは違います。
そもそも「現代の中央競馬で八百長に関与する関係者は一人も存在しない」と断言できます。

ではなぜそこまで結果を出し続けられるのか?

そもそも「舞台」は台本こそ決まっておりますが、そこは「LIVE」であり、「アドリブ」や「些細なミス」などが混在する世界であり、ドラマや映画の様に撮り直しが出来る世界ではありません。そして、一つ一つの演技は「真剣勝負」でございます。

そして、それは密約競走も同じで、ここまで「LAPや時計」が細かく出され、「映像」も残っている中で、八百長など出来る余地などありません。

がしかし、そこに「密約が介在している」というのは非常に大きいということでございます。

密約競走を簡潔に表せば以下の通りでございます。

【恣意的出走馬選定×恣意的出走各馬の調整コントロール×密約の存在】

この掛け算によって「密約競走」は日本の馬事産業界で必然の結果を生みだし続けてまいりました。

これは皆様方が「日常茶飯事」に目にしている事の組み合わせでございます。

①恣意的出走馬選定とは?

いわゆる「使い分け」が横行して既に数十年が経過いたします。
同一馬主の2頭出し、3頭出し。
同一厩舎の2頭出し、3頭出し。
同一生産者の2頭出し、3頭出し。
こういった事も含め、出走馬が確定する以前に「様々な調整が行われる事」は当たり前となっております。

②恣意的出走各馬の調整コントロールとは?

競走馬をレースに出走させる際に「常に100%の仕上げを施している」などということは実際に無いということでございます。
これは、平場や特別戦だけでなくとも、重賞、更にはGIですらそうであり、そもそも「トライアルレース」「ステップレース」と言われるレースが設定され、そもそも「本気仕上げか?前哨戦仕上げか?」などが議論されている時点でこれも当たり前のこととなっております。

③密約の存在とは

密約とは言いますが、単独であれば「密約が無い競走など存在し得ない」のでございます。
ガチンコ勝負の競走であっても一部の陣営は「絶対に逃げろ」という密約が交わされていたり、「負けても良いから早めに仕掛けてくれ」であったり、様々な密約は交わされます。
さらに「同一馬主の複数頭出し」「同一厩舎の複数頭出し」については、ご説明の必要はないでしょう。
その視点が最大化しているのが「社台の運動会」と言われている状況であり、これも日常茶飯事で見かける現象でございましょう。

つまり、これら「①②③」の存在は、それぞれ単独ではほぼ毎週の競馬で目にすることが出来るもの。
もちろん通常は「競走」が主な目的ですから、「横断的網羅的」にこれらの事象がレース全体を支配することはありませんが、

「密約競走ではそれが複合的に行われる」

ということでございます。

この事が八百長と間違えられるほどの的中精度を生み出し続けられる要因の全てでございます。

しかしながら、競馬場で走らせねばならないという規定がある以上、「落馬や故障」などのアクシデントは完全には排除できません。
その意味では、そういった多大なアクシデントに見舞われてしまった場合は、敗戦に見舞われることもございますが、そもそも論としては「そういった危険性のある馬は事前の出走選定の場で極力出走をさせていない」ということでございますので、可能性は非常に低いということ。

そういった「①②③全ての調整」を行っているのが、馬事生産振興会であるわけです。

改めてしっかりとご説明させていただきましたが、これが「密約競走が最上であり頂点である」ということの根源でございます。

そして、密約競走以外の競走は基本的に「ガチンコ勝負の競走である」という大前提となります。
その「ガチンコ勝負の競走である」という前提条件下において、最上・最大の戦果・成果を得られるのが「馬選会匿名情報」であり、当機構で扱っております、

【PREMIUMランクの情報】

であるということ。

=PREMIUMランク情報=

■THE 派生PREMIUM
■THE 連動PREMIUM


そもそもはこの「密約競走」に関連した2種の情報がPREMIUMランクの情報として格付されておりましたが、ここに新たに、

【馬選会匿名情報】

が加わり、

=PREMIUMランク情報=

■馬選会匿名情報
■THE 派生PREMIUM
■THE 連動PREMIUM


となったということでございます。

そして、その「馬選会匿名情報の驚異の実力」をご覧に入れるべく、現在投入している特別イベントが、


馬選会PREMIUM 2WEEK
=重賞完全ジャック=

であるということ。

・国内中央GI
・国内地方ダートGI
・2歳重賞
・国内中央芝重賞
・国内中央ダート重賞
・古馬芝ハンデ重賞
・海外GI

これらが一斉に行われる「2週間」だからこそ、馬選会の価値、馬選会の実力、がわずか2週間で「一気にお披露目できる」と考え、この2週間での提供にこだわり契約締結を進めてまいりました。

その結果1週目が終わった段階で、既にその実力の片りんを見せてくれたということ。

■■天皇賞・秋■■
1着◎7ドウデュース(2人気)
2着〇4タスティエーラ(9人気)
馬単1万3560円的中(6点)
※馬単1着固定流しの6点

■■アルテミスS■■
1着▲2ブラウンラチェット(3人気)
2着△1ミストレス(7人気)
3着◎8ショウナンザナドゥ(2人気)
3連複6510円的中(9点)
※3連複1頭-2頭-6頭での9点

■■スワンS■■
1着△17ダノンマッキンリー(5人気)
2着◎6オフトレイル(6人気)
馬単1万5560円的中(14点)
※馬単マルチ相手7頭での14点


この結果を受けて、馬選会がどのような組織であるのかを語らせていただくわけですが、まさに「これぞ馬選会」と言える結果が「これでもか!」と言えるほどに前面に出た結果であると考えます。

まず天皇賞秋について。

ポイントはただ一つ。
リバティアイランドの「追い切り」「馬体診断」にて、

『ポテンシャルがあるのは分かっているが流石に太い』

ということを単純に見抜いているということ。

更には、万全の状態のリバティアイランドの能力値に対しても独自のアルゴリズムから『数値化』されており、もちろん詳細は企業秘密であり公開することはできませんが、その数値と比較から『この仕上がりならあっても3着まで』と、見解の中でも断言していた事。

この判断が出来れば、あとは自ずと『4歳牡馬世代と5歳以上世代の世代レベルを比べれば答えなど素人でも簡単にわかる』と断言していたわけです。

一般競馬ファンでも『現4歳世代のレベルの低さ』は至る所で言われておりました。

であるなら、ドウデュースが本命に抜擢されるのは自明の理。

これは、馬選会代表の尾形氏が私だけに語ってくれた言葉ですが、

『だれが東京ではドウデュースは走れないなどということを言い出したんでしょうね。素人意見も甚だしいんですよ。最近ではプロ気取りのユーチューバーなどが馬のことも大してわからんのに偉そうに語るから、競馬ファンの皆さんは嫌と言う程ミスリードされてますからね。まぁ、そんなユーチューバーや競馬記者の言うことを真に受けるようなファンが多いってのは、馬券で稼ぐという視点で言えば、美味しいんですが、正直、競馬ファンは大丈夫か?と思ってしまいますよね』

と、素人目戦で馬を語り、馬を型にはめた評価をしてしまうことに警鐘を鳴らしておりました。

ちなみに4着に入線した『ジャスティンパレス』に関しても、

『あんな坂路だけの追い切りで真剣に勝ちに来ている訳がない。腰に違和感を抱えているから坂路で軽めにしか乗れていない。だから終いだけ伸ばして上位に食い込めればいいという競馬しかしてこない。メンバーレベルが低いし、リバティ同様ハマって3着はあるかもしれないが、馬単勝負なら切れる馬』

と見解にも記されていた通り、追い切りの悪さを指摘しておりました。

そして対抗〇タスティエーラに関しては、

『これもドウデュースと同じで、『速い脚が無い』ということが独り歩きして、【東京の上り勝負では無理】だとか、【大阪杯の1戦を見ただけでタスティエーラは弱い】と勝手に決めつけてる人が、本当に多かったと思いますよ』

『弱い世代だといってもクラシックで『2着1着2着』と三冠馬と言ってもおかしくない馬ですよ。しかも大阪杯はパドックで見れば誰でもわかるほどに萎んでましたから、正直、情報など裏取りしなくても【体調最悪】の中でのレースだったことくらい分かると思うんですけどね』

『そんな馬がこのオッズで出てくるということにあきれてましたよ。今でも4歳世代なら断然No1ですよ。競馬ファンの【上り信仰】【時計信仰】は何とかならないんですかね?上りが速いことより、どうして【前で競馬が出来る事】に評価が集まらないのか不思議ですよ。競馬はどこまで行っても前が有利という大前提を忘れてますよね』

と語ってくれました。

そして、馬選会の尾形氏は、

「河野さん、私、別にこの天皇賞は裏情報なんて一切必要ないと思いますよ。ちゃんと馬が見られて、ちゃんと追い切り過程が診断出来て、ちゃんと縦横の比較が出来れば、簡単なんですよ。なのに、馬単で135倍もつくって、考えられませんよ。私からみれば、馬単10倍で御の字と言わなけりゃいけないくらい抜けている2頭なんですけどね」

と口にしておりました。

その馬選会の天皇賞の評価順は以下の通り。

◎7ドウデュース
〇4タスティエーラ
▲6ソールオリエンス
☆2マテンロウスカイ
△1ベラジオオペラ
△14レーベンスティール
△9ホウオウビスケッツ

これには確かに参戦してくださった会員の皆様も驚かれてましたね。
リバティアイランドを買い目から切っている訳で、流石に私もそこには驚きました。

これに対して尾形代表は、

『だからこその馬単でしょ。これを3連単にしたりすると、流石にリバティやジャスティンパレスを押さえなくちゃいけない訳です。競馬ファンは3連複や3連単が好きですが、ちゃんと期待値や合成オッズ計算してるんですかね?』

とおっしゃっておりました。

私共としても見習うべき個所が非常に多いわけですが、その実、仰っている事は『非常にシンプル』且つ『原理原則の話』なわけです。

逆にアルテミスSでは、『まだまだ何をしでかすか分からない2歳馬達ですよ?単式系の券種は間違っても使っちゃいけません』と断言。

そして、スワンSでは

『オフトレイルにはいくつか裏があります。ゴドルフィンの輸入馬ですからね。日本に連れてくるか同課の選定に関わらせてもらいましたが、当時から短距離タイプの馬でしたね。それでも、オーナーサイドは『日本で走らせるなら3歳までは中距離でも走れるタイプ』というオーダーが多いですからね。私に言わせれば、よく1800mのラジオNIKKEI賞を勝ったと思いますよ』

『ですから、このスワンSからこの馬が初めて適性に近い条件に使ってきた、という訳ですから狙うしかないでしょ。ただ、『初めて』という意味では、馬単といってもマルチにはしなくちゃいけないでしょうね。あとはオッズの内容次第で馬連の可能性も含みますね。馬単マルチも馬連も同じではありますが、そのレースによって『オッズ』が全然違う時がありますからね』

と語ってくれていました。

レース後には、

『河野さん、我々としたことが下手打ちましたね。ここは馬連でしたね。馬連7点であれば回収率は1218%。馬単マルチ14点だと回収率は1111%。これは会員様に謝っておいてください』

と、当たったことなどどこ吹く風、券種選択のミスを自ら謝罪しておりました。

これが、PREMIUM 2WEEK初週の細かな背景でございます。

もちろん、ここで書くわけにはゆかない話も沢山ございますが、馬選会に関しては、情報というよりも、

『自らの眼』
『自らの判断基準』

だけを信じ切る、職人集団という印象であり、

「その技術を買わせていただく」

というのが正しいのかもしれません。

今週末はどのような結果を紡いでくださるのか?

残り13鞍を一気に解放いたしますので、是非、明日から始まる『公募』にご参加いただき、1鞍でも多く参加枠を勝ち取っていただきたいと存じます。

先週の振り返りはここまでとさせていただきます。

優駿情報戦略支援機構
代表理事 河野匡洋