【優駿週末展望|Vol.9|10月12.13.14日の展望】調整週間だからこその展望公開。

【優駿週末展望|Vol.9|10月12.13.14日の展望】調整週間だからこその展望公開。

今週は優駿支援情報の調整週間に充てられていることから、多くの会員様にご心配をおかけし申し訳ございません。
三日間を通じ、徹底的に『組織体制や情報管理体制、更には買い目公開に至るまでのトレーサビリティに異常はないか』といったことを、徹底して精査し、正すべきところは正し、安心して優駿支援情報をご提示できるよう、しっかりとメンテナンス及び、アップデートを行わせていただきます。

尚、秋華賞につきましては『そもそもが当機構で提供する予定はない』ということは申し上げておきます。
これが何を意味しているかは、当機構の会員様であればご理解いただけると存じます。

さて、その上で、今週は『ATEND情報』を中心とした、情報開示を行わせていただいておりますが、折角の機会でございますので、各レース、各担当にインタビューをさせていただきましたので、ここにその内容を公開したいと思います。

土曜対象競走

■■エージェントX
新潟10R 粟島特別

—–エージェントX談—–
機構会員の皆様いつも大変お世話になっております、騎手エージェントを務めております『X』と申します。
ここは騎手の乗り替わりが面白い一戦だとは思いませんか?
前走まで3戦続けて2着と勝ち切れてはいないものの好走を繰り返していた『コスモレオナルド』の鞍上が、丹内騎手に替わり、そのコスモレオナルドに3戦続けて騎乗していた横山武騎手がナムラエイハブに騎乗。
更に戸崎騎手を見れば、過去騎乗経験のあるリュケイオンではなく、初騎乗のジャスティンガルフに騎乗。
それぞれが、なぜその馬の騎乗となっているのかを読み解ければ、非常に簡単なレースであるわけです。
近代競馬は『騎手の采配がカギ』とも言われておりますし、騎手の都合での使い分けなどは当たり前の状況。
そんな競馬事情の全てを握っているといって過言ではない、我々エージェント関連の情報が得られるのはココだけ。
今後も是非、応援のほどよろしくお願いします。

■■美浦の重鎮元調教師T氏
新潟11R 飛翼特別

—-元調教師T氏談—-
穴馬一番星の方には『ジューンブレア』の方を推薦しておきました。
最終的にどれくらいの人気になるのかはわかり難いメンバーでしたので、穴馬としての推奨にしましたが、この馬に関しては鼻血だけが心配ですが、スピードは一級品。
また、千直=外枠有利ということは誰もが分かっていることであるとは思っているのですが、もう一つ新潟には『セオリー』のようなものがあるんですよね。
それが『坂路の追い切りと連動しやすい』という事なんですが、その視点から明らかに『ここは狙ってきたな』といえる馬が存在しています。
多くの方は調教時計などを気にしますが、私共は時計だけでなく『調教のある内容』を見れば、ある程度は勝負なのか叩きなのかもわかります。
今回明らかに『勝負駆け』を仕掛けてきている陣営が居ますので、どのような結果になるか楽しみです。
基本的には『関東のレース』でも『ローカル(新潟福島)のレース』が、庭のようなものなので、今後も是非ともご注目ください。

日曜対象競走

■■栗東外厩場長:H氏
東京11R オクトーバーS

—–栗東外厩場長H氏談—-
このレースを私が推す意味はご理解いただけると思うんです。
『栗東の外厩の場長』をやっているわけですから、基本は関西馬を中心としてみていますが、ノーザンF天栄や山元トレセンの話などは勿論入ってきますので、その辺りは是非注目してほしいですね。
このレースに出走する関西馬は、以下の通り。

・アドマイヤハダル:ノーザンF天栄
・グランディア:ノーザンFしがらき
・テーオーソラネル:チャンピオンヒルズ
・ベラジオソノダラブ:キャニオンF土山
・ラヴェル:ノーザンF

はっきりと申し上げれば、この中に本命が潜んでおります。
牧場に居た段階から非常にいい動きでしたので、安心して本命を託せます。

他にも人気どころは『ノーザンF天栄』で英気を養った馬が多く、今回1年4か月ぶりとなるドゥラドーレスも気になる存在ですよね。
近代競馬はトレセンでの仕上げはもちろん大事ですが、外厩での状態も把握しておかないと、直行や長期休養明けの馬の取捨に迷いますよね。
そういった情報は、全て手の内にありますし、私達外厩のスタッフはこれだけ競馬場に近い存在であるにもかかわらず『馬券が買える存在』ですし、実際に、多くのスタッフが馬券でも稼いでいます。
そんな情報を手にしたい方はこれからも、是非とも応援よろしくお願いいたします。

月曜対象競走

■■美浦外厩場長:T氏
盛岡11R 南部杯マイルCS(JPN1)

—–美浦外厩場長T氏談—–
地方交流重賞は中央地方の架け橋となりますが、やはり外厩をどう活用しているかはしっかりチェックする必要がありますよね。
人気はレモンポップで断然ですが、今週の追い切りで『遅れ』たように、不安が無いわけではない状況に、他の陣営も色気が出てきているという状況。
とりわけその筆頭格として、フェブラリーSを制したペプチドナイルの状態は気になる所でしょう。
盛岡の馬場は高速馬場で有名ですから、前走のかしわ記念での3着を度外視して狙えるかどうかがこのレースの鍵になりますよね。
また、どうしても狙って欲しい地方馬が一頭存在しておりますので、買い目にしっかり加えさせていただきます。
配当自体はどこまで期待できるか、現段階では何とも言えませんが、的中はしっかりとお届けできると思っておりますので、どこまで買い目点数を絞れるか、是非当日の買い目をご期待ください。

■■日高の馬券師軍団MM
東京11R 府中牝馬S

—–日高の馬券師軍団MM談—–
軍団MMのリーダーを務めております森本です。
今回は府中牝馬Sを担当させてもらえることとなったこと光栄です。
我々のような『牧場サイド』の馬券は、多くが『穴狙い』に偏ることが多いのですが、今回もマスクトディーヴァやブレイディヴェーグだけを勝っておけば安泰なレースだとは思っていないんです。
もちろん、この2頭のポテンシャルは高いですよ。
しかし、それぞれの馬たちが『どんな癖を持っているか』は、幼少期から見てきた僕たちが誰よりも知ってますからね。
上記2頭には『絶対引きたくない枠』がありますし、『この馬の存在は本当に嫌だろうな』という馬の出走も今回ありますので、少々一か八か気味の買い目になるかもしれませんが、是非とも楽しみにしていただきたいと思います。

■■美浦の外厩場長T氏
新潟11R 信越S

—–美浦外厩場長T氏談—–
今週は南部杯だけではなく、この信越Sも担当させていただきます。
新潟1400mのハンデ戦でフルゲート。
このフレーズを聞いただけで『荒れそう』と感じていただけたら幸いですね。
公募の際にも書かせていただきましたが『配当特化型』のレースになります。
アサカラキングあたりが1人気に推されるのかもしれませんが、私が推したい本命馬は別馬になります。
まだ枠順が決まっていないので、現時点ではどれほどの人気の割れ方になるかは読めませんが、重賞実績には気を付けておいた方が良いと思いますよ。


以上が、各ATENDルートからの一言コメントとなります。

現在も、様々な情報提供元から『オーディション』のオファーが入ってきており、今後ATENDルートの充実はより一層図られていくと思っております。
『この馬』『この条件』『この血統』『この騎手』『この厩舎』『この牧場』『この外厩』『この馬主』といった、ピンポイントの詳細情報ならば、誰よりも詳しいといえる方々がこの競馬界には存在しているわけで、そういった【ピンポイント】な情報、をより活用していこうというコンセプトから、ATEND情報を販売しておりますので、その意味では『スペシャリスト情報』ともいえる、ATEND情報に今後ともご期待ください。

今週の週末展望は以上となります。