

【優駿週末展望|Vol.7|9月28.29日の展望】スプリンターズSの動向やいかに!?
2024秋のGIシリーズの幕開けとなる今週、週中にはJRAから来期の様々な変更点が発表され、業界内外で「あの変更は正に〇〇の為だな」ですとか、「ようやく宝塚記念の日程を変えて、例の案件を実行に移すつもりだな」などといった、変更の裏側にある「事情」についての憶測が飛び交いました。
勿論それが憶測であるのか事実であるのかという意味では、
「口が裂けても事実を申し上げることが出来ない内容」
も含まれておりますので、その内容や背景はともかくとして、この様々な変更によって「必然の的中が生み出されることが確定したレース」もいくつか浮上したことから、ようやく、
【2024密約競走:SEASON4】
が動き出すことが出来る状況が整ったと申し上げられます。
その詳細は近日中に「馬事生産振興会」の方から直接発表されることになると思います。
当機構の会員様の中で、同振興会の密約会員の権利お持ちの皆様は、その一報をお待ちいただくとして、現在私が耳にしている源田代表の言葉をお伝えいたしますと、
「ここまでお待ちいただいた理由がそこにある。それは万全を期す意味で必須だったが、動き出したら速いので楽しみだ」
と口にしておりました。
私の立場ではこの程度のことしか耳にすることが出来ませんが、遂に「SEASON4が動き出すのか!」と私自身も興奮を抑えきれません。
馬事産業界もこれらの決定により「思惑実現のための水面下の動きが俄然活発化して来た」と言って差し支えございませんし、やはり、
【2024秋のGIシーズンは衝撃の熱さになる】
ということを確信している次第です。
その上で、その幕開けとなる「第58回スプリンターズS」が今週末行われるわけですが、ざっと出走メンバーを見直してみたいと思います。
1-1オオバンブルマイ
1-2トウシンマカオ
2-3ウインマーベル
2-4エイシンスポッター
3-5ナムラクレア
3-6ママコチャ
4-7マッドクール
4-8モズメイメイ
5-9[外]ムゲン
5-10ピューロマジック
6-11ダノンスコーピオン
6-12サトノレーヴ
7-13ルガル
7-14[外]ビクターザウィナー
8-15ヴェントヴォーチェ
8-16ウイングレイテスト
枠とその並びは上記の通り。
そして出走メンバーを見渡してまず思い描いていただきたいことは5つ。
①社台F/ノーザンFの生産馬が各1頭ずつしかいないという点
②香港馬2頭の参戦
③昨年の1.2.3着馬の参戦
④3歳4歳馬の出走頭数の少なさ
⑤D.レーンの参戦
この5つの視点を一つ一つ紐解き、掘り下げて行ってしまうと「答え」に行きついてしまうので、キーワードのみをご紹介させていただくにとどめますが、ここで取り上げた一つ一つのキーワードの背景が、過去のどのレース連動しているのか、その点は是非とも深堀しておいて欲しいと思います。
そもそも【振興密約デリバティブ競走】に関しては、5倍額指定となっていたオールカマーを除き、
■新潟記念:3単4万4690円的中
・◎キングスパレス/〇シンリョクカ(8人気2着)の2頭について無料情報公開
■紫苑S:3単1万3840円的中
・◎クリスマスパレード(5人気1着)について無料情報公開
■ローズS:3単19万6350円的中
・◎クイーンズウォーク/▲チェレスタ(7人気2着)について無料情報公開
と、本命◎についてのみ公開してきたわけではなく、連絡みした穴馬に関しても公開した上で的中を残してきたわけですが、
『わざわざなぜこのような事をしてきたか』
について申し上げれば、上記した『密約競走:SEASON4』の始動により、振興密約デリバティブ競走以上の情報ランクであり、当機構最高情報である、
【振興密約連動競走】
が本格的に提供を増やすことが出来るということを見越していたからに他なりません。
がしかし、「振興密約連動競走」については、デリバティブ競走と比較しても「情報開示規制の厳しさが雲泥の差」であり、いざ、振興密約連動競走の提供を開始したとしても、
【その精度や情報背景のち密さ】
を率直にご理解いただけない可能性があるということも踏まえて、同じ「準ROYALランク」の振興密約デリバティブにまつわる情報の無料公開を通じて、
「これだけの成績を残していても、振興密約連動競走には及ばない」
という事実を垣間見ていただいてきたわけです。
もちろん、その意味で「今週のスプリンターズSの的中」も重要ですし、是非とも的中でGI開幕の号砲を打ち鳴らしたいわけです。
その上で、私共が今回のスプリンターズSにて重要視しているのは「発馬力」でございます。
これは速ければいいということではなく、「自らの能力を最大限発揮するための力」であるとお考え下さい。
例えば過去10年間の勝ち馬10頭中9頭が、基本的に発馬機内で待たされる時間が短い「偶数馬番」であったというのも、発馬のタイミングの僅かの差が着順に大きく影響するスプリント戦らしい傾向であると思うわけです。
ではその「発馬力」はどのようにして図るのか。
一つだけヒントを申し上げれば、立った際の「重心」が非常に重要であるということ。
とりわけ、レース当日の「朝の状態」は非常に重要であり、その確認をしっかりと行ってゆくということに尽きると考えております。
発馬のわずかな差が、ポジション取りの差となり、コース取りのロスとなるのがスプリント戦。
さらに、スプリンターに関しては、そういった「スムーズさ」があれば、少々体調が悪くとも「走り切ってしまう馬」も多いわけですが、そのためにも枠の内外も大事ですが、もう1つ「並び順」も重要であるということは申し上げておきたいと思います。
さて今週の重要展望は以上とさせていただきます。
天候の移り変わりにも注意が必要な週ではございますが、一つでも多くの的中馬券を皆様にお届けできますよう、スタッフ一同より一層の努力をお約束いたします。
尚、馬場状態によっては、お伝えしております買い目提供時刻から、配信が若干遅れる可能性もございます。
その際には事前に必ずご連絡を入れさせていただきますので、ご理解賜れますようよろしくお願い申し上げます。
優駿情報戦略支援機構
筆頭分析官 成田佑二










