

【優駿結果総括】|Vol.6|9月21.22日週】東西重賞制覇の裏で目まぐるしく動いた当日の現場。
先週のレースは「雨の予報がどの程度影響を及ぼすかがカギとなる」ということは事前にもお伝えしておりましたが、ある意味、土日共に現場は戦場のような状況でございました。
降る予定が降らない。
いつ降り出しても対応する。
この様な状況下は、対象競走が行われる直前まで天気図を吟味をしながら、馬場状態を確認するわけですが、とりわけ日曜の重賞競走につきましては、ギリギリでの買い目提供となったこと、まずはお詫び申し上げます。
結果として、
■振興密約デリバティブ競走
THE一撃5倍額指定
中山11R オールカマー
1着◎4レーベンスティール(1人気)
2着△3アウスヴァール(10人気)
馬連3470円的中(10%)
※馬連指定配分提供
■THE一撃ミリオン①
中京11R 神戸新聞杯
1着◎15メイショウタバル(2人気)
2着▲1ジューンテイク(3人気)
3着△11ショウナンラプンタ(4人気)
3連単3万3790円的中(30点)
※3連単◎→〇▲→〇▲△△△△△△△(16点)/◎→△△△△△△△→〇▲(14点)合計30点
上記のように、2戦2勝という結果を残しましたが、これは、その前に行われた「夕月特別」及び「木更津特別」の敗戦が呼び込んでくれた結果であると考えております。
夕月特別のランスオブクイーン。
木更津特別のペリファーニア。
誰が見ても「2勝クラスにいる器ではない」という2騎の敗戦は、私共としても信じられない結果。
もちろん、共に敗因は明確なわけですが、それでも、敗戦を喫してしまったことについて、芝の状態について今一度再検討、再検証をさせていただいた事で、買い目公開時間が「異例のレース発走30分前」となってしまったこと、大変申し訳ございませんでした。
中京はやや重という状況ではありましたが、開催が進んだ影響も含め明らかに力の要る馬場。
当初は2-4-7フォーメや、3-4-7、3-5-7フォーメまで視野に入れていることをお伝えしておりましたが、夕月特別の結果を受け、早急に馬場のファクター値を大幅に変更し、最終検証を行わせていただき、その結果、今の馬場では「〇▲の2騎はメイショウタバルには敵わない」というと見定め、1着はメイショウタバル1頭の固定。そして、〇5オールセインツ、▲1ジューンテイクの「キズナ産駒2騎」を、対抗軸として2.3着に据えて、幅広く流すことの方が的中精度を上げると考え、上記のような買い目を指定。
逆に、中山オールカマーに関しては、ちょっとしたポジション取りの差でペリファーニアですら差し切れない馬場であるということを重く受け止め、レーベンスティールを軸とした「馬連」にて、5倍額投資を実践。
最終的な評価順は、以下の通り。
◎4レーベンスティール
〇11サヴォーナ
▲12ロバートソンキー
☆5ステラヴェローチェ
△3アウスヴァール
△14リカンカブール
△7ヤマニンサンパ
馬連
4-11 30%
4-12 20%
4-5 20%
3-4 10%
4-14 10%
4-7 10%
最終的に「前受けできる馬」を対抗にしっかりと並べた上での馬連提供。
最終的にレーベンスティールは勝ち切りましたが、それでも「包まれて動けない」という可能性はゼロではなかったので、「5倍額指定を実践する上での一つの正解」にたどり着けたのではないかと思っております。
ただし、それもこれも「夕月特別」及び「木更津特別」の敗戦があったからこそ辿り着けた結果であり、にもかかわらず、この2競走にご参加いただいた皆様には、敗戦をお届けしてし待ったという点に、心よりお詫びを申し上げますとともに、早急にリベンジの舞台をそろえ、優遇的な枠取りをして差し上げられるよう、代表の河野と協議をしております。
こういったことを書くと、「枠取りは公平にして欲しい」と仰られる方もいるわけですが、「敗戦を喫してしまったレースの参加者の皆様」に関しましては、過去も最優先で参加枠をご用意するのが、当機構の常であり、そこを蔑ろにした公平は、本当の公平ではないと考えております。
つきましては、今週末の「一般公募」においては、「敗戦競走参加者優遇の精神」から、リベンジを推奨させていただく競走につきましては、公募人数を著しく削らせていただく可能性もあるということは、予めご了解ください。
その様な中、参加者様は勿論のこと、ご参加いただけていない方にも「沢山の御礼の声」を頂けたのが、
■THE一撃ミリオン②
日曜:中山10R 内房ステークス
1着◎12ヒューゴ(7人気)
2着▲11オメガタキシード(2人気)
3着△6クインズミモザ(6人気)
3連単8万4300円的中(28点)
※3連単1-4-8フォーメ28点
この「一撃ミリオン:内房S」に対してでございました。
「支援POINT100%充当可能競走」として、ご案内していただけにとどまらず、7人気:単勝20倍超えの特注の穴馬「ヒューゴ」を本命に据えた、一撃ミリオン。
このヒューゴに関しては「無料情報|穴馬一番星」にて推奨しておりましたが、このレースが「THE一撃ミリオンに指定されている」ということは多くの方が見抜けたようでした。
一撃10万馬券オーバーとはなりませんでしたが「3単843倍」の一撃に、多くの方に歓喜を上げていただけたこと、嬉しく思います。
先週、私はこのように申し上げました。
—–優駿結果総括|Vol.5より引用—–
リスクを取って、攻め入るということは、勝者の哲学において絶対に必要な事。
「虎穴に入らずんば、虎児を得ず」
この姿勢は私どもの生命線であり、今後も敗戦を恐れず攻め入ることはこの場を借りて宣言させていただきたいと存じます。
その上で、私共は「一回の敗戦を絶対に無駄にしない」という思いで、毎週の情報精査にあたっております。
~中略~
また、リスクを取るということは「無謀な挑戦をする」ということではありません。
むしろ、計算高く、根拠を積み上げて、リスクを承知で攻め入るということでございます。その根拠たるのが優駿支援情報であり、失敗だけではなく、数多くの成功も残しているということ。
なぜ今回この部分を改めて引用させていただいているか。
全ての敗戦は「根拠に基づいたチャレンジの結果」であり「名誉の負傷」であると考えているからこそ、その敗戦を絶対に無駄にしないという考え方が、「一日の中でも活かされたのが先週の日曜であった」という事。そして、傷を負わせてしまった方には、手厚い対応をさせていただくのが、私共の考え方であり、「内房Sでのヒューゴの無料公開」なども、同じ考え方の上に成り立って「特別公開している情報」であるということを、何卒ご理解いただきたいということでございます。
* * *
さて、今週は遂に「2024秋のGIシリーズの開幕」となります。
その号砲を鳴らすべく、スプリンターズSについての情報もしっかりと精査が進んでおります。
更に、日曜日に得た「馬場の知見」は既にしっかりとDATA化され、当機構のメインDATAベースにしっかりとアップデートされております。
残すは当週の追い切り前後の「調子の上げ下げ」を見極めるのみ。
しかもそのスプリンターズSは、当機構最高峰情報である、
振興密約デリバティブ競走
に指定されることが既に確定済み。
直近も、
キーンランドC:3複2万6660円(18点)
新潟記念:3単4万4690円(24点)
紫苑S:3単1万3840円(28点)
ローズS:3単19万6350円(28点)
オールカマー:馬連3470円(5倍額:配分10%)
と、盤石の結果を残しています。
しかも新潟記念では「〇シンリョクカ(8人気1着)と◎キングズパレス(1人気3着)」を無料公開し、紫苑Sでは「◎クリスマスパレード(5人気1着)」を公開し、とどめはローズSにて「◎クインズウォーク(2人気1着)と▲チェレスタ(7人気2着)」を無料公開した上に、レガレイラを危険馬扱いした上での19万馬券の的中。
麻雀に例えるなら「手配の半分以上を見せているような状況」でこれだけの結果を残してきているという事。
勿論競馬に絶対はありませんし、無念の敗戦を喫してしまうこともございます。
それでも、根拠を積み上げ、徹底的なリスクマネジメントを施した上で「期待値を取りに行く」ということを実践してゆく中で、この「振興密約デリバティブ競走」ほどの情報はそうは存在していないと断言できますので、GI開幕の号砲を高らかにならしたいと存じます。
今週の総括は以上となります。
尚、近日中に「更なる無料コンテンツ」を投入する可能性があることを、最後に予告しておきます。
また、先週は「ATEND情報」の販売は致しませんでしたが、今週以降、といいますか「GI戦線が始まる」と、ATEND情報も俄然盛り上がってまいりますので、そちらも併せてご期待ください。
明日より始まる、スプリンターズS週の公募も是非ともしっかりとご参加ください。
優駿情報戦略支援機構
筆頭分析官 成田佑二










