【優駿週末展望|Vol.6|9月21.22日の展望】THE一撃WEEKの重賞展望

【優駿週末展望|Vol.6|9月21.22日の展望】THE一撃WEEKの重賞展望

秋のGIシリーズ開幕を翌週に控え、急遽投入が決まった【THE一撃WEEK】
当初の予定と少しズレてしまった天候の推移が気になる所ではありますが、明日の重賞についての展望を「書ける範囲ギリギリ」まで迫っていきたいと思います。

毎週楽しみに展望をご覧いただきましてありがとうございます。
今週も筆頭分析官の成田が展望をお届けいたします。

まず、最初に取り上げるのは「オールカマー」。

【THE一撃5倍額】に指定させていただいております、今週一番の大勝負レース。
秋の中山、伝統のGII戦ですが、やはり気になるのは「馬場状態」でございますね。
重なら重、不良なら不良と、確定している馬場については問題ないのですが、一日の中で馬場状態が激しく移り変わるということになりますと、情報の内容云々というよりも【騎手の対応力】にその結果が左右されてしまうという点は否めず、参加者の皆様には「当日の状況によっては【倍額~3倍額】程度の指定になる可能性もある」ということは、まず最初に申し上げておきたいと思います。

その上で、今回無料コンテンツでお伝えしているのが以下の3頭。

▼血統一番星
【コース特注】11サヴォーナ
【条件替わり特注】7ヤマニンサンパ

▼調教一番星
【調教注目馬】12ロバートソンキー

詳細は無料コンテンツコーナーにてご確認いただくとして、まずお考えいただきたい事として、

「なぜこの3頭が無料コンテンツに推奨されているのか?」

ということに尽きるわけです。
つまり「レーベンスティールの取り扱い」についてだけは完全に伏せなければならないという状況。

この様なケースにおいては、「本命◎」として考えられているか、仮に買い目に入ったとしても「軽視気味の扱い」になっているか、両極端なケースが考えられるという事。

前日オッズで2倍を切っている馬について私共がどのような見解で臨んでいるのかは、この場では名言できませんが、いずれにしても「注目の取り扱いになる」という事だけは申し上げてお行きたいと存じます。

その上で、無料コンテンツで取り上げた3頭に関しては「買い目に入る馬」であるわけですが、それぞれがどのような「評価=印」がまわされているのかについてはさておき、「この3頭が指定された買い目となっているということは、このレース自体をどう考えているか」という視点で、オールカマーを紐解いていただきたいという事。

血統に何か鍵があるのか。
展開や脚質に関係しているのか。

推奨された馬をただただ個体で見るのではなく、「そこにどのような意味があるのか」という視点は是非とも持っていただきたいというメッセージでございます。

* * *

続いて、神戸新聞杯について。
本年の神戸新聞杯については【THE一撃ミリオン】の筆頭レースとして注目をいただいておりますが、その背景がお分かりいただけます通り、前日オッズも1人気がメリオーレムとなっており、その単勝オッズも4.2倍と割れに割れております。

その様な状況下で、私共が無料コンテンツで推奨した馬が、

▼血統一番星
【父×母父特注】15メイショウタバル
【成長力特注】10ミスタージーティー

▼穴馬一番星
【穴特注】2バッデレイト

という3頭。

本年の神戸新聞杯には【ダービー1桁着順馬】が一頭も存在しないレースとなっておりますが、「そもそもなぜそういうメンバー構成になったのか」という視点が本年の神戸新聞杯では非常に重要なこととなります。

ダービー馬ダノンデサイルは「菊直行」。
ダービー2着ジャスティンミラノは「秋天へ」。
ダービー3着馬シンエンペラーは「凱旋門賞へ」。

レガレイラは牝馬路線に戻り、コスモキュランダ、エコロヴァルツ、アーバンシックはセントライト記念からの臨戦。

その様な世代の背景から「本年の神戸新聞杯がどのような位置づけになっているのか」という意味を捉えることが重要でございます。

そしてもう一点触れるとすれば、

「キズナ産駒が7頭出走している」

ということ。
残念ながらスワーヴリチャード産駒のサブマリーナは出走取り消しとなってしまいましたが、14頭中半数を占めるキズナ産駒。
なぜここまでこのレースに固めてきたのかという点も重要な視点の一つとなります。

その上で、参加者の皆様に申し上げなければならないこととして、明日の馬場状態によっては「多少買い目が増えてでも狙うべき馬」を1着欄に塗っていただく可能性がございます。

そもそもこのレースに関しては3連単フォーメ「2-4-7(30点)」の指定を予定しているのですが、馬場次第では「3-4-7(45点)」や「3-5-7(58点)」といったフォーメーションも考えられるという事。

攻める時は攻める。
狙うべき期待値の馬は徹底して狙う。

現在馬場によって1着欄にもその名を並べるか否かの馬は「▲」に指定される予定の馬でございますが、1点申し上げておきますと、その「▲対象予定馬」に関しては、無料コンテンツにて推奨されていない馬であるという事。

10倍以下の単勝オッズ馬が7頭もひしめく大混戦模様の神戸新聞杯ですから、ここを3連単で打ち抜ければ「それ相応の配当を得られる点」に徹底的に特化して買い目提供してまいりますので、是非とも楽しみにしていただきたいと存じます。

* * *

さて明日の重要展望は以上とさせていただきます。

尚、明日はレース終了後から秋のGIシリーズ開幕に向け「非常に重要な会合」が開かれる予定となっております。
結果速報は勿論お届けいたしますが、その内容については「いつものように簡易総括的な感想を述べず」に、「結果だけを配信する可能性」がございますので、その点はあらかじめご理解いただけますと幸いです。

なんにしても「馬場状態の見極め」は明日の最重要事項となります。
若干買い目提供が遅れる可能性もございますので、その点につきましてもご理解賜れますようよろしくお願い申し上げます。

優駿情報戦略支援機構
筆頭分析官 成田佑二