【優駿結果総括】|Vol.5|9月14.15.16日週】ローズS「19万馬券獲得」も明暗が分かれたセントライト記念に語るべきこと。

【優駿結果総括】|Vol.5|9月14.15.16日週】ローズS「19万馬券獲得」も明暗が分かれたセントライト記念に語るべきこと。

平素より多大なるご支援ご声援を賜り心より感謝申し上げます。
優駿情報戦略支援機・筆頭分析官を務めております「成田佑二」でございます。

先週は、【公式サイトOP記念祭|風林火山】の最終週ということもあり、

「優駿支援情報の本命◎全て無料公開」

というサプライズも実行させていただきました。

とりわけ【19万馬券獲得】となった、

■■振興密約デリバティブ競走
第42回:ローズS
1着◎2クイーンズウォーク(2人気)
2着▲4チェレスタ(7人気)
3着△10セキトバイースト(11人気)
3連単19万6350円的中(28点)
※3連単1-4-8フォーメ28点


という結果に対して、

・1着◎ヒビキに関しては「無料情報|調教一番星」にて推奨
・2着▲チェレスタに関しては「無料情報|血統一番星」にて推奨

と、結果として1着2着馬を無料情報にて公開しておりましたので、多くの会員様から絶賛のお声を頂戴いたしました。

【振興密約デリバティブ競走】

は、当機構の最高峰ランクの情報であることはご存じの通りでしょうが、当機構の上位団体である【馬事生産振興会】の司る『馬事生産振興密約競走』にご参加いただいた経験のある機構会員様であれば、

『◎クイーンズウォークがいかに鉄板級であったか』

『現3歳世代におけるハービンジャー産駒の扱い』

について軽くはないことをご存じであった方も多かったと思うわけです。

とりわけクイーンズウォークについて申し上げれば『桜花賞』でも『オークス』でも、密約競走内で重要な評価が下されていた馬。
それとは逆に『レガレイア』に関しては、皐月賞においてもダービーにおいても『評価が低かった馬』でございます。

先週末の『優駿展望』では、そういった背景を知る者と知らぬ者で『差が出てしまう』ことを承知の上で、

—–優駿展望Vol.5より引用—–

まず、シンプルに申し上げて「クイーンズウォーク」の存在を皆様がどのように捉えているかという事。
これは、長らくお付き合いいただけている会員様と、今夏以降に会員になられた方とでは、違った捉えられ方をされるやもしれませんが、

・桜花賞
・オークス

にて、クイーンズウォークが馬事産業界にとってどのように扱われていた馬であるかを知っているか否かで私が申し上げている意味が伝わってくれるのではないでしょうか。

逆にレガレイラに対して、

・皐月賞
・東京優駿

の出走が、馬事産業界としてどのような扱いであったのかを知ることでも、今回のローズSの背景はかなり鮮明に見えてくるのではないかという事。

この様に表記させていただきました。
これはひとえに『密約競走にご参加いただいた方へのプレゼントでもある』と受け止めていただきたいのです。

と申しますのでも、桜花賞、オークス、に関しては的中に不安はなかったものの、『密約競走の中でも回収値が伸び悩んだレースであった』という事実がございます。

そこにご参加いただいた方であれば『見解をご覧になっている』という前提で、上記のような表現をすれば、仮にローズSの参加枠を確保できなかったとしても、

『クインズウォークの取り扱いと、レガレイアの取り扱いを間違えるはずはない』

と考えた事。

更には同時に『ハービンジャー産駒』の取り扱いもご承知いただけているでしょうから、

『チェレスタが血統一番星で取り上げられている意味』

も、もちろんご承知いただけているわけですから、ある意味では答えを教えているのと同じ。

更には、先週の優駿支援情報の本命馬◎については、

【全て1着固定である】

ということを公言した上での記述でございましたので、密約競走にご参加いただきながらも『回収値に不満が残っていらっしゃった方』には、少なくとも参加枠は持たずとも『ローズSの馬単7250円』を、無料情報を駆使して『2点』で手にしていただけたのではないかと思っておりますし、御参加いただけた皆様には、

19万6350円

という特大配当を、

『ここまで簡単に射止めることが出来る事』

を今一度ご体感いただけたと思います。

1.7倍という評価を集めていたレガレイラに関しても、当日の評価順はあくまで『3着候補の△までの評価』。

全ての評価順と買い目を記す許可が下りましたので公開いたしますと、

<評価順>
◎2クイーンズウォーク
〇5タガノエルピーダ
▲4チェレスタ
☆1カニキュル
注14サフィラ
△9ラヴァンダ
△10セキトバイースト
△3オーロラエックス
△15レガレイラ

<買い目>
3連単フォーメーション
1着 2
2着 5.4.1.14
3着 5.4.1.14.9.10.3.15
合計28点

と、この様な提供となっておりました。

まさに『振興密約デリバティブ競走』であり、

【デリバティブ=派生】

という言葉の意味を体現する結果であったと思うわけです。

これで、紫苑S及びローズSの秋華賞トライアルを、

【振興密約デリバティブ競走】

で的中させたわけですが、そもそも【桜花賞】【オークス】が、

【馬事生産振興密約競走】

として的中を残している世代のトライアルであることを思えば、

「今回のローズSでの19万馬券獲得も必然の結果であった」

と申し上げられるわけです。

終わりは始まりであり、情報とは連綿と繋がってゆくもの。
そしてその裏には動かしがたい馬事産業界の必然があるということ。

この結果を見れば「如何に秋華賞が楽しみなレースであるか」ということまで、ご理解いただけるのではないかと思うわけです。

しかしながら、秋華賞まで待たずとも、次週スプリンターズSが振興密約デリバティブ競走に指定されることが、「本日公開されたの優駿虎の巻」で発表されました。


▼優駿虎の巻:9月21.22日号


まだごらんになっていない方は必ずお目通しください。

その虎の巻では、

【スプリンターズS=ローズS並みの配当が狙える】

とまで記載されておりますので、2024秋のGIシリーズの幕開けから【特大花火】を打ち上げられる予感ムンムンでございます。

その為にも今週設定された【THE一撃WEEK】にて、資金調達に勤しんでいただきたいと存じます。

その上で、「セントライト記念はどうなんだ?」というお声も頂戴しております。

もちろんそのお声が寄せられること、重々理解できるわけです。

【公式サイトOP記念祭:風林火山】の目玉企画でもあった、

[3単2-4-7フォーメ事前指定競走]

に指定されていた競走ですから、もちろん私共としても「最大の期待値を追う対象」として買い目配信のその直前まで、徹底的に精査いたしました。

「記念祭:風林火山」の期間中に指定してきた、[3単2-4-7フォーメ事前指定競走]である、

■朱鷺S:13万9020円
■新潟記念:4万4690円
■浜松S:17万2100円

これらの的中同様、セントライト記念に関しましても、

「人気サイドの決着になってしまったら諦める」

と思えるだけの事前情報を入手出来ていた事から、

「攻めるべき時はしっかりと攻める」

という当機構の馬券投資理念に基づき、買い目提供させていただきました。

それは、朱鷺Sも新潟記念も浜松Sも前提は同じで、提供時点までの精査のレベル、情報の質で言えば、大差のない「期待値を追う価値のある状況」が整っておりましたが、

「結果は明暗が分かれてしまった」

という状況でございます。

結果とは時に残酷であり、その悔しさに打ちひしがれる時もございますが、それでも一番陥ってはならない事が、

「敗戦を恐れ攻め入れない事」

であると考えておりますので、その意味でも「仮に倒れるとしても前向きに倒れる」という姿勢は忘れてはならないと考えております。

その結果明暗が分かれ、無念の敗戦を喫することが出て来てしまうこともございますが、

「その借りをしっかりと次の馬券投資機会にお返しすること」

が出来れば、それは「雨降って地固まる」ことの典型であると考えており、その点を当機構では設立当初より「ご理解賜った方のみ」が機構正会員として活動していただけているということ。

しかしながら、敗戦は敗戦。
無念であり、斬鬼の念に堪えません。

とりわけ本命◎に抜擢していた、アスクカムオンモアの発馬の後手。
そして、対抗〇に指名していた、ヤマニンアドホックが先頭に立たされてしまう展開になってしまった事。

道中のポジションや、想定していた1000通過時計と「1秒も誤差が出てしまった事」など、言いたいことは山ほどございますが、しかしながら、これらのリスクを承知で「攻めた結果」であり、御参加いただいた皆様のご期待に「今回は応えられなかった」という事実に対しては、心よりお詫び申し上げます。
ご期待に添えず大変申し訳ございませんでした。

しかしながら、今回の提供に後悔はありません。
リスクを取って、攻め入るということは、勝者の哲学において絶対に必要な事。

「虎穴に入らずんば、虎児を得ず」

この姿勢は私どもの生命線であり、今後も敗戦を恐れず攻め入ることはこの場を借りて宣言させていただきたいと存じます。

その上で、私共は「一回の敗戦を絶対に無駄にしない」という思いで、毎週の情報精査にあたっております。

今回のセントライト記念での不的中という結果は必ず「今後の糧」となり、

『この敗戦があったからこその的中』

と申し上げられる日が来ます。

その「敗戦が肥しとなって実となる瞬間」に、

「セントライト記念にご参加していただいた皆様に参加いただけていない」

ということだけはあってはならないと考えておりますので、先週セントライト記念にご参加いただきました皆様には、是非とも「次の一手」に気後れすることなく、ついてきていただきたいと存じます。

馬券に関しては「その瞬間1鞍1鞍の結果」を切り取れば[明と暗]に分かれてしまいますが、過信をすれば「明は暗になってしまう」訳ですし、敗戦を喫してもそれを肥やしに、糧にしてゆけば「暗も明になる」と考えております。

その為にも今回ご参加いただきました皆様には「見解で記した内容」「◎〇以外の評価順」も含め、「必ずその情報を知ったことが未来に繋がる」と申し上げておきたいのです。

また、リスクを取るということは「無謀な挑戦をする」ということではありません。
むしろ、計算高く、根拠を積み上げて、リスクを承知で攻め入るということでございます。

その根拠たるのが優駿支援情報であり、失敗だけではなく、数多くの成功も残しているということ。

先週は、発足以来初の、

[週間3本の10万馬券オーバー]

をお届けしている週でもあります。

しかしながら、

・セントライト記念
・月)中京4R 新馬

では、情報を活かすことが出来ず敗戦を喫してもいます。

これらの結果を私共は「赤裸々に語ること」が重要であり、「反省はしても後悔することではない」と考えております。
つまり、そこに至る「決断」には、自信と根拠を持ってご提示しているということ。
受け入れがたい結果が出てしまうこともありますが、その結果によって「姿勢がブレる事」が一番してはならない事。

優駿情報戦略支援機構はこれからも、敗戦と真摯に向き合い、敗戦を享受しながら、優勝劣敗の世界である競馬界のなかでも敗戦に屈することなく、常に前を向いて攻めた馬券投資を実践してまいりたいと存じます。

ご共感いただける機構正会員の皆様への感謝と責任を今週末もしっかりと全う致します。

来る2024年秋のGIシリーズ。
開幕までもう間もなくです。

その為にも、週末に投入した「資金調達徹底企画|THE一撃WEEK」の成功にむけレース当日まで粛々と業務をこなしてまいります。

引き続き変わらぬご愛顧を賜れましたら幸甚です。

優駿情報戦略支援機構
筆頭分析官 成田佑二