【優駿週末展望|Vol.5|9月14.15.16日の展望】記念祭の最終週に”激アツ情報”緊急浮上!

【優駿週末展望|Vol.5|9月14.15.16日の展望】記念祭の最終週に”激アツ情報”緊急浮上!

「公式サイトOP記念祭:風林火山」も早くも最終週。
テーマはもうお判りでしょうが、「動かざること山の如し」ということで、人気に関係なく、

【不動の軸】
【不動の本命】

といえる対象馬が多数揃っております。

公式サイトのOPと共に、優駿情報戦略支援機構として正に本格稼働となったわけですが、既に発足を後押ししてくださった関係者のみならず、関係各所よりご紹介を頂いた「競馬ファンの方々」からも、POINT制度や、無料情報の公開制度の在り方など、様々な部分で称賛いただけております。

もちろん、発足してからまだわずかな期間しかたっておりませんので、まだまだご指導下鞭撻を賜りながら、

「より良いサイト運営」
「より良い情報運行」

を徹底してまいりますので、引き続き二人三脚での馬券投資を徹底していただければ幸いです。

さて、それでは今週の展望についてとなりますが、今週は三日間開催ということもあり、優駿支援情報8鞍・ATEND情報3鞍、合計11鞍がラインナップ。

その中でもやはり注目しなければならない情報は以下の3鞍となります。

■振興密約デリバティブ競走
日)中京11R ローズS

■馬主協会優先指定競走
※指定競走公開規制中

■社台PREMIUM協定競走
日)中京10R 納屋橋S

この3鞍の話に移る前に、今週が非常に特殊な状況にあるということをまずお伝えしたいと思います。
注目レースという意味での格は「上記3鞍には及ばない」わけですが、今週「種牡馬特約指定競走」に指定されております3鞍が、全て新馬戦が対象となっているという事の「異常さ、異例さ」については、是非とも記憶しておいていただきたいのです。

結論を申し上げれば、この情報は「今週の新馬戦のみにとどまらない」ということを暗示しているという事。

3日間開催の各日で、更に新馬戦のみを対象にして、

「どうしても勝たせなければならない種牡馬の産駒が3頭も存在している」

という事が今週の新馬戦のみの話で終わるはずはないという事。

その意味では大きな注目を寄せていただきたい今週の新馬戦。
この情報がつながる先が、今後行われる「2歳重賞」の非常に大きな指針となることは間違いなく、「その意味」を深く掘り下げてゆけば、自ずと、暮れの

・阪神JF
・朝日杯FS
・ホープフルS

といった2歳GIにも繋がりうる話であるという事でございます。

もちろんその「答え」に行く付くためには、結果をを見て、その背景にある「意図を想像する」ということが必須になりますが、ただ、当機構が今週を含め「2歳戦で指定している上位馬」を徹底的に見続けてくれれば、答えには大分近づいていただけるとは思っております。

その意味で言えば「有料情報に参加することだけが当機構の会員メリットではない」といえるわけです。
とりわけ、結果総括でどのように触れられているかを確認することで、それが「今回だけの話」なのか「連綿と先々に繋がる話」なのかはしっかりと理解していただけるはず。

そういった視点や基準をもつことで、「どのレースに参加すべきか」ということまで見えてくるという意味でも、

「レースの前後で申し上げていること」

を共にしっかりと把握しておいていただくことが「勝ち続ける上で」非常に重要な行動となります。

また、「情報は生き物である」という大前提を理解していただくこともまた重要。
例えば、今回のコラムの「標題」に、

「記念祭の最終週に”激アツ情報”緊急浮上!」

と記載させていただいておりますが、週中までの評価を上書きしてくるように、

「週末に向けて想定以上に情報が集まってくるケース」

も多々あるわけです。

事前発表している状況から逆に「悪くなるというケース」はほぼございませんし、その可能性があるような場合は「そもそも提供対象にしない」わけですが、上記のような「嬉しい誤算」と申しあげられるケースも多々発生してくるということも是非覚えておいていただきたいわけです。

そして、今回その「嬉しい誤算」が起こっているのが、

社台PREMIUM協定競走:納屋橋S

でございます。

重賞でもなければ、OP競走でもないこの3勝クラスの特別戦に、どのような「嬉しい誤算があったのか」については勿論詳しいところまではお話しできませんが、あまりにも「異例の話」であったことから、

「調教一番星にて公開するはずであったとある一頭の馬」

に情報規制が入ってしまったほど。

その対象馬はいわゆる「3か月以上間隔があいている馬」ということもあり、調教一番星で紹介することで、オッズ保護に懸念が出るという事もあり公開が断念されてしまった訳ですが、このコラムをお読みいただいている方にだけ申し上げておきますと、直近の中京開催5週分の「マイル戦」については調べておく必要があるということは申し上げておきたいと思います。

つづいて、今週も秋のGI開催に繋がる「トライアル重賞」が2鞍ございます。

・ローズS
・セントライト記念

この2鞍については、

・血統一番星
・穴馬一番星

にてそれぞれ触れることになりますので、ここでは、「ローズS」について触れてゆきます。

まず、シンプルに申し上げて「クイーンズウォーク」の存在を皆様がどのように捉えているかという事。
これは、長らくお付き合いいただけている会員様と、今夏以降に会員になられた方とでは、違った捉えられ方をされるやもしれませんが、

・桜花賞
・オークス

にて、クイーンズウォークが馬事産業界にとってどのように扱われていた馬であるかを知っているか否かで私が申し上げている意味が伝わってくれるのではないでしょうか。

逆にレガレイラに対して、

・皐月賞
・東京優駿

の出走が、馬事産業界としてどのような扱いであったのかを知ることでも、今回のローズSの背景はかなり鮮明に見えてくるのではないかという事。

これ以上は言及を避けなければなりませんが、その意味でも「牡馬路線と牝馬路線では大きく違った3歳最終戦となる」ということが見え隠れしてくると思うわけです。

そういった「馬事産業界の思惑」を想定しながら「秋華賞」「菊花賞」のトライアルを見ていただくことは、今秋のGI戦線を読む上でも非常に需要な視点となりますので、是非早い段階からその見方を養っていただきたいと存じます。

そして、その仮説が合っているのか否かの「答え合わせ」を結果総括コラムでしっかりと確認をしていただくこともお忘れなく。

いくつかのキーワードをお伝えしてまいりましたが、

「今秋の馬券攻略の基点」

ともいえる週になる可能性大といえますので、そのことはお忘れなきようよろしくお願い申し上げます。

今週の展望はここまでとさせていただきます。

優駿情報戦略支援機構
筆頭分析官 成田佑二