【優駿結果総括|Vol.2|8月24.25日週】敢えて無料情報も混ぜ込みつつの全勝達成!

【優駿結果総括|Vol.2|8月24.25日週】敢えて無料情報も混ぜ込みつつの全勝達成!

※情報公開許可を各方面に取らせていただく都合上、公開が1日遅くなってしまったこと、お詫び申し上げます。

公式サイトのリリースから2週目となった先週。
機構正会員にご招待させていただきました皆様も含め、今週もお喜びいただけたものと考えております。

ご登録直後に非常に良い結果が出せたこと嬉しく思います。

それでは「先週の総括」を分析官筆頭の成田がお届けいたします。

まず、真っ先に取り上げるべきは「土曜新潟のメインレース:朱鷺S」についてではないでしょうか?

まずこの朱鷺Sに関しては、公式サイトの主要コンテンツの一つ、

「週末情報:虎の巻」

の中で以下のように記載させていただいておりました。

—–虎の巻より—–
土曜メイン:朱鷺ステークス
【注目】3連単確定競走

1着◎〇
2着◎〇▲☆
3着◎〇▲☆△△△
3連単[2-4-7]フォーメ
30点提供確定

肝は対抗〇の存在
この穴馬が爆足を炸裂させてくれれば…
高配確定!

今回の結果についてはどこの誰にも文句の言われようがない「爆裂結果」であったと思うわけですが、皆様はどのように評価していただけるでしょうか?

最終結論としては雨予報も出ていたことから「△」を一頭増やし、36点での提供とさせていただきましたが、評価順と買い目は以下の通り。

◎2バルサムノート(5人気)
〇12スコールユニバンス(13人気)
▲1マスクオールウィン(3人気)
☆4グレイイングリーン(4人気)
△7シングザットソング(2人気)
△9メイショウホシアイ(9人気)
△3アルーリングウェイ(6人気)
△6デュガ(7人気)
△11ゴールデンシロップ(11人気)

買い目
1着 2.12
2着 2.12.1.4
3着 2.12.1.4.7.9.3.6.11
合計36点


流石に13頭立て13番人気であった「スコールユニバンス」の対抗〇抜擢は、狙いすぎだったでしょうか?

しかしながら、スコールユニバンスに対しては「高評価の情報ばかり」が入ってきており、むしろ「なぜCBC賞で0.5差しか負けていないにもかかわらずここまで人気が無かったのか」ということの方が不思議なくらいでした。

結果としては、今回も0.5差の6着ではございましたが、本命◎のバルサムノートが情報通りしっかり走ってくれたおかげで、

【3単13万9020円】

をしっかりと獲得することが出来ました。

先週も「狙うべきところはしっかりと狙う」とお話していたことを実現でき嬉しく思うばかりです。

流石にこれだけの情報でしたので「支援POINT100%充当可能競走」には指名されませんでしたが、せめて「本命◎のヒント」をご提示させていただこうと、有料指定の競走であったにもかかわらず、本命馬◎バルサムノートについて、

【無料情報|調教一番星】

にて取り上げ、以下のように情報を公開させていただきました。

■新潟11R 朱鷺ステークス
調教注目馬:2バルサムノート
とにかく右にモタれるという悪癖がネックの同馬。
そこがまともでさえあれば身体能力的に重賞でも見劣ることないと思えるほどの能力を持っていると見ている馬。
その根拠として挙げたいのが2走前の一戦。
出遅れて大外ぶん回しとロスだらけ、更に直線では強烈に右にモタれて満足にトップまでギアも上げられなかったはずなのだが、それでも終わってみればラストの上がり3Fはメンバー最速をマークしていたのだから驚く。そして、前走は府中の芝1400メートルの外枠から枠なりに外々を回るというタブーを犯してのもので参考外でしかない。むしろ、それだけ道中の負担が大きかったにも関わらず、直線で右にモタれる仕草がなかったことが、左回りのここで同馬を推す理由。
左回りだと癖は軽度で右回りより遥かに能力を発揮できる可能性は高いし、レース間があいて心身共にフレッシュな状態というのも何より。
軽視は禁物。

虎の巻では「対抗〇に注目」とし、無料情報で「本命◎」を公開した上での完全的中。

対抗〇スコールユニバンスが仮に3着に絡んでいれば「50万馬券」だったわけですから、13万馬券獲得でも「取り逃した魚がデカい」と感じてしまうのは私だけでしょうか?

実際に3着とは「0.1差」の6着です。
外からぐいぐい脚を伸ばしてきたときは、声がかれるほど絶叫いたしました。

とはいえ、前には「メイショウホシアイ(9人気)」が良いところを回っておりましたので、そこそこは配当もつくだろうと思ったわけですが、それでも「あと僅かで3着」でしたので、「丸山君、何とかできなかったか?」と思ってしまうのも本音なわけです。

ちなみに、1人気であったメイショウチタンを買い目からバッサリ切り捨て、人気の無かったメイショウホシアイの方を買い目に入れていることについては、

『これが優駿支援情報の力です』

とはっきりと申し上げておきたいと思います。

同一馬主の思惑を完全掌握した上での1人気切り。

とは申しましても、そもそも『メイショウチタンが1人気になる』とは思ってはおりませんでしたし、◎バルサムノートが5人気程度にしか評価されてないとも思ってはいなかったというのが本音で、せめてバルサムノートは3人気程度には支持されるものと思っておりました。

大衆競馬ファンの評価と、本音を知る私共との評価が「ここまで違う」からこそ、美味しい馬券が手にできるという意味では、

「ここまで配当が伸びてくれたこと」

は本当にありがたかったといわずにはおれないわけです。

肌感覚で言えば「良くて300倍程度かな」と思っていた馬券が、ほぼ14万馬券といってもいいくらい跳ねてくれましたので、先週も申し上げておりました通り、

【狙える期待値はリスクを背負ってでも狙う】

という考え方のたまものであったと思っております。

ご参加いただきました皆様、そして、ご参加は頂けずとも「無料情報にてバルサムノートの評価を上げられた」と仰ってくださった皆さま、心よりおめでとうございますと申し上げます。

続いて、着目させていただくのは、やはり

【支援POINT:100%充当可能競走】

に指名させていただきました「2鞍」についてではないでしょうか?

まずはその結果から。

土)札幌11R WASJ第2戦
1着◎3シュバルツクーゲル(1人気)
2着△8ポットボレット(9人気)
3着▲2アスクドゥポルテ(7人気)
3連複1万2010円的中(18点)

日)札幌11R キーンランドC
1着◎10サトノレーヴ(2人気)
2着△6エイシンスポッター(8人気)
3着▲1オオバンブルマイ(7人気)
3連複2万6660円的中(18点)

共に3連複フォーメーション「1頭-3頭-8頭」の型による18点提供でお届けいたしましたが、共に、

◎→△→▲

という評価馬での決着を見ていただければわかる通り、この2鞍は「攻めきれなかった」と評価しているレースです。

「的中を残しているからそれで良しとする」

という方もいらっしゃるかもしれませんが、私共としては「この形の決着」ですと、的中であってもそこまでは喜べないという評価であり、担当分析官には注意勧告が向けられる結果となります。

ともに「札幌のメインレース」に今回はご参加いただきましたが、札幌競馬場というトリッキーなコースでの提供だからこそ、本来は「もっと攻めてほしかった」というのが本音でございます。

とりわけ「当機構最高峰情報」の一角である、

【振興密約デリバティブ指定】

となっていた「キーンランドC」では、結果として「本命馬◎サトノレーヴがほぼ楽勝」という結果でございましたので、ここは更に精査を進め「3連単での提供にもっとこだわってほしかった」というのが、本音でございます。

虎の巻でも「叩き台でしかない馬」の存在をほのめかしておりましたが、まさに「その筆頭ともいえるナムラクレアの評価を△まで下げていた」のですから、正直、3連単の2列目をさらに広げ、40点程度の買い目になってしまったとしても、「3連単10万馬券」の方を狙うべきレースだったのではないかと、思うわけです。

3連複回収率:1481%

ではありますが、仮に50点提供だとしても3連単であれば「2000%」を狙えたわけです。
勿論その分「敗戦の確率」も上がってしまいますが、狙うべきは狙う姿勢として、ここは「反省」が残る一戦であったと思っているわけです。

ストイックすぎるのではないか?

というご指摘も良く受けるのですが、しかしながら「馬券投資から敗戦をゼロにすること」は限りなく難しいわけです。
だからこそ、狙える時にしっかり狙うことの重要性に拘りたいのです。

その文脈で申し上げますと、土曜のWASJ第2戦につきましては「ATEND情報」であり、買い目の監修は「日高の馬券師軍団MM」が担当しておりますので、これ以上は申し上げませんが、こちらにしても「本命◎シュバルツクーゲルが1着」を取っている点を見ても、「もう少し工夫の余地があったのではないか」という点については、レポートの提出を課させていただきました。

先週も私共が「如何に期待値というものの本質を追求しているか」についてお話させていただきましたが、当てればいいのではなく、

「儲けるための競馬」

を追求するのであれば、仮に「不的中になったとしても」、

「リスクを背負って勝負に出る」

ということが如何に大事であるかということをとことん理解していることから、今後もその点へのこだわりは追及してまいりたいと思っておるということを、この場で改めて明確に表明させていただきます。

むしろ「的中期待値型」という評価でお届けした「新潟2歳S」の方が、攻め方としては納得がいっております。

新潟11R 新潟2歳S
1着▲9トータルクラリティ(6人気)
2着◎6コートアリシアン(1人気)
3着〇10プロクレイア(5人気)
3連単2万2180円(30点)

情報内容は「社台PREMIUM協定競走」でございますから、◎〇▲といった上位評価馬が「社台F/ノーザンF」の生産馬であることを予告していたようなものですが、これこそがまさに「3連単の妙」として、しっかりと的中を残しつつも、最大の期待値が取れたレースの典型ともいえるわけです。

買い目は、

1着◎〇▲
2着◎〇▲
3着◎〇▲△△△△
合計30点

という形で、

◎コートアリシアン(社台F生産)
〇プロクレイア(ノーザンF生産)
▲トータルクラリティ(ノーザンF生産)

この3頭のワンツー決着ということが協定上ほぼ確定していたレース。
この買い目を仮に「3連複」で提供していれば的中は取れておいたとしても【回収値は300%】程度にとどまっていたわけですが、3連単での買い目提供にしたことで、その回収値は【739%】まで跳ね上がったわけです。

11頭立てで3連単30点は多いのではないか?

勿論こうおっしゃられる方もいるでしょう。
また「▲トータルクラリティが頭でなければ固かったのでは?」というご意見を持つ方もいるでしょう。

共に「ごもっともな意見」でございます。

しかしながら、「その可能性がある」からこそ、この買い目提示となっているわけです。
人気に大衆競馬ファンの意志や評価が反映されているのは分かりますが、私共の得た情報で言えば、

「この3頭の実力は現時点で拮抗している」

という評価であり、単勝オッズほどの差は無いと判断していたわけです。
確かに1人気のコートアリシアンが1着であれば、120倍程度で回収値は「400%」程度でございますが、それでも「3連複よりはるかに良い」といえる結果。

常にギリギリまで市場の動き(大衆競馬ファンの作るオッズ)を見極め、これからも「リスクを負ってでも期待値を取りに行く」ということを追求したいわけです。

もちろん、その中で「買い目点数の上限をどう設定するか」ということはございますし、今回は「上振れた結果」となりましたが、逆に「下振れてしまう事」もあるわけですが、それでも、合成オッズ及び中央値や最大値といったバランスを加味しながら、

「期待値の最大化」

に対して、徹底的に追及していく所存。

是非とも、なる競馬最終週となる今週末の情報提供にもご期待ください。

尚、今週も「週末情報:虎の巻」の更新は、明日【火曜21時】となりますので、どのような【狙い目】となるのか、更新を楽しみにお待ちください。

最後に今後の無料情報の公開について、いくつかお知らせを。

今週ご紹介した、

■穴馬一番星
■調教一番星

ですが、引き続き会員の皆様の馬券ライフにお役立ていただけるよう、有料の指定競走であっても【出来得る限り】の情報公開を行っていきたいと存じます。

先週であれば、上記した通り、

朱鷺ステークス:◎バルサムノート(5人気)
新潟2歳ステークス:〇プロクレイア(5人気)

の2鞍について【有料指定競走】でありながら、その中心馬の情報を公開いたしました。
ある種の宝探しのようなお気持ちで毎週の「一番星」各種をご堪能いただきたいと存じます。

更に、この先は「随時無料コンテンツを増やしていく」と考えております。
公式サイト上だけでなく、「直前メルマガ」などを駆使して、当日情報などの配信も考えておりますので、その点も含めて今後の充実を楽しみにお待ちいただければと存じます。

また、今週は「公式サイトOP記念祭:風林火山の章」の2週目となります。
勿論キーワードは【徐かなること林の如く】となりますが、慌てず騒がず、ひっそりと、とある計画を練っておりました。

来週はより多くの会員様に「直線つ喜んでいただく機会を数多くご用意させていただく」ということで、夏競馬の最終週を飾りたいと思っておりますので、明日の【虎の巻】の公開及び、公式公募の配信を楽しみにお待ちください。

先週の総括はここまでとさせていただきます。
今後とも何卒変わらぬご愛顧宜しくお願い申し上げます。

優駿情報戦略支援機構
分析官筆頭 成田佑二