

優駿 週末展望 Vol.1「公式サイトリリース」
機構正会員にご登録いただきました皆様
公式サイトのリリース大変お待たせいたしました。
本サイトの実際の運用は「8月24.25日週」より本格展開致しますが、まずはご挨拶を。
改めまして、優駿情報戦略支援機構(TISAO)の代表理事を担わせていただきます「河野匡洋(こうのただひろ)」でございます。
馬事産業界の様々な思惑を馬券攻略に活かすべく、数多くの関係各位の皆様から望まれて発足した当機構。
行うべきミッションは「ホンモノの相馬を基盤にした期待値の追求」にあります。
ただ的中を目指すだけでなく、期待値を追求するという考え方は、一見すると「穴馬券を追求する」かのように受け止められてしまう嫌いがありますが、そうではありません。
競馬は、各競走馬毎の絶対能力の把握、適性の把握を通じて、出走各馬の相対的な比較でオッズが算出されるわけですが、そのオッズは「過去走の印象によるところで決められてしまっている」というのが実際です。
もちろん、過去の競走成績というのは能力把握の上で重要ですが、
・着差/走破時計
・血統背景
・騎手/厩舎
といった面が「必要以上に人気を押し上げるケース」も数多く存在します。
つまり、人気先行になりやすい馬も居れば、逆に、どれだけ好走しても人気にならない馬もいるということ。
同じようなオッズでも、
2倍には2倍の
5倍には5倍の
10倍には10倍の
それぞれの競走馬の絶対能力及び適正に見合ったオッズがございます。
そして誰もがご存じの通り、競走馬は「生き物」であり、そこには調子の波も存在いたします。
そういった点を考慮に入れ、馬券攻略を追求するというのが「優駿情報戦略支援機構」の考え方となります。
その馬券攻略を下支えするのが、数多くの支援協力をいただいております、
生産牧場
育成牧場
種牡馬スタリオン
オーナーブリーダー
を中心とした「現場関係者からの情報=優駿支援情報」ということになります。
それらの情報も、放っておけば「点」でしかない存在。
しかしながら、その情報を「線」に繋げ、「面」で捉え、それぞれを比較することで初めて「価値ある存在」となるわけです。
その役割を私共が包括して担うことが求められ、当機構が設立されたということ。
競馬はファン目線から見れば「娯楽」かもしれませんが、内部関係者から見れば1つ1つの結果が様々な価値の変動に直結する「産業」であり、そこに数多くの人の営みが存在しています。
そこに「人の意志」が介在する以上、その様々な思惑を把握することは、どのような産業でも重要な事でございます。
GI競走、重賞競走のみならず、新馬戦や未勝利戦も含め、当機構のフィルターを通して「攻める馬券」を提示してまいりたいと存じます。
是非とも当機構の今後の活動にご期待いただきたいと存じます。
2024年8月17日
優駿情報戦略支援機構
代表理事 河野匡洋









